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インフォテイメントシステムを刷新し使い勝手が大幅に向上 チンクがプチ改良。機能充実しつつお値段はアンダー200万円から

  • 2018/09/14
  • MotorFan編集部
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FCAジャパンは、「Fiat 500(フィアット・チンクエチェント)」シリーズに標準装備の車載インフォテインメントシステム「Uconnect(ユーコネクト)」を最新モデルに切り替え、2018年9月15日(土)より全国のフィアット正規ディーラーにて発売を開始する。

スクリーンサイズを5インチから7インチへ大型化し視認性を向上。普段使用しているスマホとの連携が強化され、使い勝手は大幅に進化している
 アバルトシリーズに続き、フィアット500シリーズ全車に搭載されることになったUconnectは、Apple CarPlay、Android Autoのいずれにも対応する最新型へと刷新。この新世代Uconnectでは、スマートフォンとの連携が強化され、スマートフォン内のアプリケーションやコンテンツをUconnectディスプレイ内で確認及び操作できる。地図アプリを利用して簡易的なナビゲーションを利用したり、お気に入りの音楽アプリをそのまま車内で聞いたり、ハンズフリー通話といった機能を日頃から使い慣れているスマートフォンを接続するだけで、いつもと同様のインターフェイスで扱える。また、スクリーンサイズも5インチから7インチへ大型化したことで、視認性や操作性も向上した。

 なお、インフォテインメント機能が充実した一方、車両価格はベースモデルの500 1.2 Popで199万8000円と、200万円を下回る魅力的な価格を実現している。

 フィアット500シリーズは、これまで通り全5モデルで構成。ボディタイプはハッチバックと電動開閉式ソフトトップを採用したオープントップがあり、それぞれに1240cc直列4気筒エンジン搭載車と、875cc直列2気筒ターボエンジン「ツインエア」搭載車を設定する。また、ツインエア搭載車には標準仕様の「Pop(ポップ)」(500のみ)のほか、バイキセノンヘッドライトやクロームエクステリア、フルオートエアコン、15インチアルミホイールなどを装備した上級モデルの「Lounge(ラウンジ)」がラインアップされている。

【フィアット500シリーズ:メーカー希望小売価格】
500 1.2 Pop      199万8000円(税込)
500C 1.2 Pop      260万円(税込)
500 TwinAir Pop    235万円(税込)
500 TwinAir Lounge   267万円(税込)
500C TwinAir Lounge  287万円(税込)

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