MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2019/01/02
  • レブスピード編集部

お財布に優しい本格スポーツホイール RAYS(レイズ) TBR ITARU-010

鍛造モデルがライバルの鋳造15インチ

このエントリーをはてなブックマークに追加
RAYS TBR ITARU-010
REVSPEED 1月号に掲載したRAYSのロープライス鋳造スポーツホイール。「高性能モデルが欲しいけど、予算的に厳しくて……」なんて悩みに一発回答! 余力を2セット目のタイヤやホイール、消耗品に回せる、走る人のための応援ホイールなのだ

VITA、ヴィッツレース、フィットチャレンジの適応サイズもあり

 ホイールメーカー、レイズのアンテナショップ、レイブロスの一角に誕生したレイブロスレーシングサービスは、NEWブランド、TBR(TWO BROTHERS RACING)を展開中。ここに紹介するTBR ITARU-010は20代のメンバーが中心になって企画立案した「手に入れやすい高性能ホイール」だ。スポーツホイールとしての性能を妥協なく追求し、価格をとことん抑えた鋳造15インチ。REVSPEEDが推す「安くてよいもの」の筆頭アイテムとして、見逃すことができない逸品である。
7J×15、PCD100・4Hというサイズでは、軽さと剛性に優れた鍛造のボルクレーシングTE37ソニックが憧れの的だが、1本あたりの価格は4万6000円。ITARU-010は、TE37ソニックの5.1㎏に対して5.7㎏までシェイプアップ。レイズの「鍛造スペック2」という厳しい強度基準もクリアしながら、TE37ソニックより1万4000円も安い3万2000円という定価を実現している。

 もちろん、カッコよさにもこだわり、鍛造で培ってきたノウハウをベースに、軽さと応力分散に優れた2×5デザインを採用。センターホールにはマシニングによるアクセントを加え、ゴムバルブには、ストリートでのルックスを高めるべく、アルミカバーも用意する。

 レギュレーションでサイズの縛りがあるヴィッツレースやフィットチャレンジ、VITAなどのレースにも対応。その他、マーチやロードスターなど、ライトウエイトスポーツでの人気が高まっている。REVSPEED 3月号(1/26発売)では、サーキットでのテストレポートを掲載予定。
■レイズ TEL06-6787-0019 http://www.rayswheels.co.jp/

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
アーク溶接
相対する両極に電源をつなぐとアークが発生するが、このアークの熱エネルギーを利...
TPS
エンジンのスロットル開度位置信号を出力し、エンジントルクの代用特性となる。ス...
インタークーラー付きターボエンジン
排気ターボで圧縮し昇温した空気をインタークーラーで冷却し、エンジンの吸気マニ...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る