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  • 2019/01/12
  • レブスピード編集部

使い勝手も進化したCUSCOのフルハーネス・シートベルト【東京オートサロン2019】

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FIA公認CUSCOレーシングハーネス。写真はHANSデバイス専用モデルで4万4000円(税抜き)。色は赤、青、黒の3色から選択可能
東京オートサロン2019のCUSCOブースでは、進化した競技用フルハーネス・シートベルトを展示していた。

FIA認証の証

FIA規格の新規格移行に伴い、CUSCOは競技用シートベルトを完全リニューアルした。その進化したポイントとは?

 まずはバックルから。これは小型軽量のアルミバックル。重いシートベルトが多いなか、1グラムでも軽くしたい競技車両では重要なポイントだ。

 注目なのはバックルの裏側。フラットな面になり、お腹に食い込むことがない。装着感を向上させているわけだ。 

 さらに、ベルトを締める、緩める、どちらも簡単かつグローブをしていても操作しやすいストラップ、アジャスターを装備。

これなら耐久レースのときなどのドライバー交代の際にも短時間で調整が済みそうだ。

さらには、無線やドリンクのチューブも固定できるベルクロを標準装備。

肩のベルト幅も選択可能だ。レーシングギアも軽量化、高機能で進化し続けている。

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