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  • 2019/05/30
  • MotorFan編集部

超スタイリッシュSUV、レンジローバー・イヴォークが新型へスイッチ!

悪路走破性を高めたほか、マイルドハイブリッドも設定

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2011年、世界中の人々を驚愕させたデザインコンシャスなプレミアムコンパクトSUVが登場した。それから8年、基本のデザインは踏襲しながらも走りと快適性をブラッシュアップさせた2代目がついに発表となった。

 コンセプトカーほぼそのままの前衛的かつ斬新なデザインで2011年に登場したミドルサイズSUV、初代レンジローバー・イヴォークは全世界で80万以台以上を販売し、210以上の国際的な賞を受賞したプレミアム・コンパクトSUVのパイオニアだ。
 
 そのイヴォークがついに2代目に進化を遂げた。
 
 新型のエクステリアデザインは初代のクーペスタイルのシルエットのを踏襲するものの、ヴェラールから用いられている「Reductionism(還元主義)」のデザイン理論を採り入れることで、よりモダンなスタイリングに仕上がっている。ドアパネルに格納されるデプロイアブル・ドアハンドルやシャープな印象を与える超薄型マトリックスヘッドライトが艶やかな美しいボディを一際際立たせてるのが特徴だ。

 新型のエクステリアデザインは初代のクーペスタイルのシルエットのを踏襲するものの、ヴェラールから用いられている「Reductionism(還元主義)」のデザイン理論を採り入れることで、よりモダンなスタイリングに仕上がっている。ドアパネルに格納されるデプロイアブル・ドアハンドルやシャープな印象を与える超薄型マトリックスヘッドライトが艶やかな美しいボディを一際際立たせてるのが特徴だ。

 インテリアには10インチの2つの高解像度タッチスクリーンを採用した最新のインフォテインメントシステム「Touch Pro Duo」を備える。また、シートには従来のレザーに加え、高い耐久性を持つウール混紡のKvadratプレミアムテキスタイルやリサイクル素材を活用したDinamica(R)スエードクロス、ユーカリ素材を使ったEucalyptusメランジ・テキスタイル、しなやかな風合いと抗菌性のUltrafabrics(TM)ウレタンを取り揃えている。

 ランドローバーならではの悪路走破性ももちろん進化を果たした。路面状況に応じて最適なサスペンション、トランスミッション、トラクションなどの車両設定を自動制御するイヴォーク初搭載となる「テレイン・レスポンス2」のほか、走行状況をモニターし必要に応じて全後輪のトルク配分を瞬時かつ自然に調整するアクティブ・ドライブライン、エフィシェント・ドライブラインも採用された。

 エンジンラインナップはジャガー・ランドローバーご自慢の4気筒INGENIUMディーゼル/ガソリンの全17機種を展開する。なかでも注目はジャガー・ランドローバー初となるマイルドハイブリッドモデルだろう。48Vバッテリー、BISG(ベルト・インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)、コンバーターを搭載。17km/h以下で走行中にエンジンを停止させ、減速エネルギーによって蓄電を行う。
 
 RダイナミックSEをベースに20インチホイールやブラックコントラストパノラミックルーフ、専用のスクリプト付イルミネーテッドメタル・トレッドプレートやカーペットマット
、デュオトーンシートを装備した2020年モデルのみの限定グレード「FIRST EDITION」も設定される。
 
 価格は461〜821万円(税込)。

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