MotorFan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • モーターファンテック
  • モーターファンバイクス[Bikes]
  1. TOP
  2. カスタム
  3. 最新パーツ&カーグッズ

〈保存版!〉三菱デリカD:5が5分で車中泊仕様に変身! DIYでお安く作っちゃおう!災害時の一時避難所としてもアリ

  • 2019/08/15
  • MotorFan編集部 Tsuyoshi Chiwa
このエントリーをはてなブックマークに追加
暑くても寒くても車中泊なら快適そのもの

ひとりで釣りやサーフィンに行くときに、手軽でリーズナブルな車中泊。ただしシートをリクライニングさせての睡眠は熟睡感が薄く、快適とは言い難いのも事実。さらに災害時に緊急的に車内で数日過ごさなければならないような場合は、平らな床が体力の消耗を低減させるポイントになる。今回はそんな車中泊用の簡易ベッドを自作で作るためのハウツーを、三菱デリカD:5のオーナーである筆者がご紹介しよう。

 筆者の場合、3列目は取り外している。車検時には取り付けなければならないが、6人以上乗車する機会はほとんどないし、荷室が大きく使えるため取り外して保管している。

ホームセンターで販売しているパイプを使用して、ベッドの骨組みを作成する。高さの設定は、ベッドで起き上がっても、窮屈にならない程度の高さを確保。
ベッドの下には荷室となるスペースを確保。こうすれば荷物が多くてもベッドの下に収納できるので便利なのだ。
使用するベニア板の厚みは、大工の友人のアドバイスにより17mmとした。これより薄いと、上に乗ったときにしなってしまい、安定感が損なわれるという。
ベニア板にはパイプに固定するための取り外し式アタッチメントを固定。ベニア板には絨毯を大型のホッチキスで固定。
ベニア板が左右に動かないように、3列目のドリンクホルダー部分に左右からギュッと押し込むくらいのスペーサーを作成して固定する。
これで3列目が上下に分かれる荷室となって完成。
次にベッドにするための骨組みをパイプで作成。
通常時は2列目を使用するので、組み立て式としている。
ここに敷くベニア板は、収納時のことを考えて1枚のベニア板ではなく、2枚で構成している。
2列目の助手席側はそのままシートとして残しているが、これは雨天時などに玄関の役目となるのでとても使いやすいのだ。
これで大人1人がゆったりくつろげる車中泊仕様の完成だ。
2列目の骨組みを解体して収納すれば、5人乗って荷物も詰める通常仕様となる。

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説 一覧へ

酷道を奔り、険道を往く

酷道を奔り、険道を往く 一覧へ

解決します! 交通ルールの素朴なギモン

解決します! 交通ルールの素朴なギモン 一覧へ

オービス対策‼ 交通取締情報局

オービス対策‼ 交通取締情報局 一覧へ