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ベントレー初の電気駆動モデル「ベンテイガ・ハイブリッド」が本国デビュー! モーター走行での最大航続距離は39km

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9月26日、ベントレーは同社初の電気駆動モデルとなるプラグインハイブリッドの「ベンテイガ・ハイブリッド」を発表した。英国での販売価格は13万3100ポンド(約1770万円)で、欧州では2019年第4四半期から、米国では2020年第1四半期から納車がはじまる。

目的地までの駆動を効率的に制御する「インテリジェント・サテライト・ナビゲーション」を採用

 ハイブリッドパワートレインは、新設計の3.0LV型6気筒ガソリンターボエンジンと、126psと400Nmを発するEモーターの組み合わせで、システム総合で700Nmを発生。5.5秒の0-100km/h加速と254km/hの最高速をマークする。

 モーターのみで駆動するEV航続距離はWLTPモードで39km。ハイブリッド走行では最大747kmの航続を実現。ハイブリッド燃費は28.6km/Lと発表された。

 ドライブモードは3種類。モーターのみ駆動する「EVドライブ」、エンジンとモーターの両方で駆動する「ハイブリッド」、そして「ホールド」モードは、都市部など必要なシーンでモーター走行ができるようにガソリンエンジンとモーターの使用バランスを制御し、バッテリー残量を確保しつつ走行できる。

 ドライバーをサポートする最先端システムとして注目すべきは、「インテリジェント・サテライト・ナビゲーション」だ。ナビシステムに目的地を入力すると、モーター駆動とエンジン駆動の最適な組み合わせが自動的に算出され、ハイブリッドパワーがフル活用される。また、源氏力どの地点までEVモード走行が可能かといったこともディスプレイにわかりやすく表示される。

 同社ではこのベンテイガ・ハイブリッドを皮切りに、今後2023年までに全モデルラインナップにハイブリッドモデルを導入する方針だ。

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