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あおり運転の被害のきっかけは? あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査 #1 〈パナソニック〉【CAR MONO図鑑】

  • 2020/01/27
  • 浜先秀彰
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パナソニックでは「3か月に1回以上自動車を運転し、年末年始に自動車で帰省や長距離のお出かけをする予定がある全国の20~60代の男女」を対象に「あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査」を実施した。今回はあおり運転の被害に関するアンケート結果をお伝えしよう。

REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)

■パナソニック公式サイト

あおり運転の被害者はなんと約8割に及ぶ

 なんと約8割もの人が「あおり運転を受けたと感じたことがある」と回答。その被害の種類は「車間距離を詰める」が85.4%ともっとも多く、「パッシング」、「クラクションでの威嚇」、「幅寄せ」と続く。

 被害を受けたきっかけとして思い当たるものは「まわりのクルマの流れよりもスピードが遅かった」が30.1%でもっとも多く、「車線変更した/割り込みをした」、「追い越し車線を走り続けた」の順となる。だが4割は「特に思い当たらない」と回答。

 また、あおり運転をされたときにとった対策は「道を譲った」が59.2%と半分以上だが、一方では「何もしなかった/できなかった」と答えた人も多く、日頃から被害を受けた場合の対処方法を考えておくことも必要だと感じられる。

 あおり運転対策として心がけていることは、「なるべく車間距離をとる」、「不審なクルマに近づかない」が多く、次いで「無理な割り込みはしない」、「ドライブレコーダー導入」の順となった。

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