Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • モーターファンテック
  • モーターファンバイクス[Bikes]
  1. TOP
  2. ニュース・トピック
  3. CAR MONO図鑑

【2020】チャイルドシートおすすめ人気ランキング20選|選び方も解説

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事では、安全規則に適合したおすすめのチャイルドシート20選をご紹介!

小さい子供を車に乗せるのに欠かせないチャイルドシート。様々な製品がラインナップされているので、どれを選んだらいいか悩む方も少なくありません。

チャイルドシートの正しい選び方やおすすめの製品をわかりやすく紹介しています。

普段から快適に使用でき、万が一の際にも衝撃からしっかりと子供を守ってくれるチャイルドシートを選びましょう。

※アカチャンホンポ 「チャイルドシート・カー用品ランキング」を参考

チャイルドシートとは

チャイルドシートとは、シートベルトを正しく着用できない子供を座席に固定して安全を確保するための装置のことを指し、正式名称は『幼児用補助装置』と言います。

日本では、6歳未満の幼児にチャイルドシートの着用が義務付けられています。

統計によれば、6歳未満の子供がチャイルドシートを着用せず車に乗って事故に遭遇した場合、着用している場合と比べて、死亡重傷率は2.2倍にもなります。(参考:チャイルドシート使用の有無別死傷者数/警視庁

チャイルドシートの着用は、万が一の際に交通事故の被害から子供を守るために欠かせません。

また、チャイルドシートには事故時の安全確保のためだけでなく、子供が車内で暴れたりして安全運転の妨げになるのを防ぐ効果もあります。

チャイルドシートの義務年齢はいつまで?

法律(道路交通法)により2000年4月から、“6歳未満の幼児”にはチャイルドシートの着用が義務付けられています。

生まれたばかりの新生児にも着用義務があるため、出産を控えている方は早めの準備が必要になります。

  • チャイルドシートの着用義務は6歳未満(0〜5歳)まで
  • 新生児の退院時もチャイルドシートが必要
  • チャイルドシートは対象年齢別に3種類ある

チャイルドシートの着用義務は6歳未満(0〜5歳)まで

チャイルドシートの着用義務は6歳未満のため、0歳から5歳の幼児は車に乗車する際にチャイルドシートを着用しなければなりません。

また、自動車のシートベルトは身長140cm以上で安全な装着ができるように設計されているため、着用義務はありませんが6歳以上でも身長が140cmに満たない場合は、対応したジュニアシートの装着が推奨されています。

新生児の退院時もチャイルドシートが必要

出産までの慌ただしさで忘れがちになりますが、生まれたばかりの新生児もチャイルドシートの着用が必要です。出産した病院から自家用車で帰宅する場合には、チャイルドシートの用意をお忘れなく。

特に生まれたばかりの新生児の体はとても柔らかく、急ブレーキなど少しの衝撃でも怪我の原因になる場合があります。

チャイルドシートは対象年齢別に3種類ある

一口に“チャイルドシート”と言っても、子供の年齢や体重に応じて大きく分けると3種類のチャイルドシートがあります。

子供の成長に合わせたチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

対象(年齢目安)
チャイルドシートの種類
新生児・乳児(0〜1歳)ベビーシート
幼児(1〜3・4歳)チャイルドシート
学童(3・4歳〜)ジュニアシート

ベビーシート(新生児・乳児/0〜1歳)

ベビーシートは、新生児の赤ちゃんから12ヶ月くらいまで使えます。

車の進行方向と逆向きに取り付けて、柔らかい赤ちゃんの体を支えるのに適した寝かせるような形状に設計されています。中には、取り外してベビーキャリー代わりになったり、ベビーカーとドッキングさせたりできるタイプのベビーシートもあります。

チャイルドシート(幼児/1〜3・4歳)

乳児期を過ぎた1歳から3・4歳くらいまでの幼児が使うのに適したのがチャイルドシートです。

首が据わり、一人座りができるようになると、ベビーシートからチャイルドシートに切り替えられます。車の進行方向と同じ前向きに座るように取り付けます

ジュニアシート(学童/3・4歳〜)

3・4歳以上の学童が使用するのがジュニアシートです。

子供の腰の高さを底上げして、車に備え付けのシートベルトを使って子供の体を固定します。ジュニアシートには、着用義務がなくなる6歳以降も背の低さを補うためのブースター(※)として使える製品もあります。

ブースターとは?

ブースターとは、座面のみで背もたれのないタイプのジュニアシート

チャイルドシートの選び方【5つのポイント】

以下では、チャイルドシート選びの基準・ポイントを5つ紹介します。

ポイント

  • 対象年齢や適応体重をチェック
  • チャイルドシートは取り付け方法によって2種類
  • 回転式のチャイルドシートは子供を乗せ降ろししやすい
  • 国の安全基準をクリアした「Eマーク」付き製品を選ぶ
  • クッション性や通気性など素材で選ぶ

対象年齢や適応体重をチェック

まず、チャイルドシートの対象年齢と適応体重を確認しましょう。

すでにご紹介したようにチャイルドシートには3つのタイプがありますが、中にはベビー&チャイルドシートやチャイルド&ジュニアシート、またベビー&チャイルド&ジュニアシートのように、子供の成長に合わせて長期間使用できる製品もあります。

チャイルドシートは取り付け方法によって2種類

チャイルドシートの取り付け方法は、“ISOFIX固定”と“シートベルト固定”の2種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、実際の使用環境を考えながら選びましょう。

シートベルト固定

自動車に備え付けのシートベルトを使って固定するタイプのチャイルドシートです。

チャイルドシートを座席に取り付けるのが少し面倒なのがデメリットですが、年式の古い車でも装着が可能で、ISOFIX固定のチャイルドシートと比較すると安価な製品が多いです。

シートベルト固定のチャイルドシートを選ぶ場合、装着に少しコツが必要なので、子供を初めて乗せる前にチャイルドシートと車の座席をピッタリと密着して装着できるように何度か練習するようにしましょう。

ISOFIX(アイソフィックス)固定

現在チャイルドシートの固定方式で主流になりつつあるのがISOFIX固定です。

チャイルドシートに取り付けられた専用の金具を、車に備え付けのISOFIX専用金具に取り付けて使用します。2012年7月以降の新車には、ISOFIX金具の装備が義務化されています。(※購入予定のチャイルドシートが自家用車への装着に対応しているかどうか、製品ページにある対応車種一覧を確認しましょう。)

ISOFIX固定のチャイルドシートは、シートベルト固定のチャイルドシートより高価ですが、簡単に誰でも使えて、金属製の金具で固定されるため、万が一の時に揺れたり外れたりせずに子供の衝撃を軽減できるのが大きな特徴です。

回転式のチャイルドシートは子供を乗せ降ろししやすい

チャイルドシートの中には、シートが固定式のものと回転式のものがあります。

回転式はシートをドア側に回せるため、子供の乗せ降ろしがしやすいのが魅力。

特に、1歳頃まではチャイルドシートを後向きで設置する必要があるため重宝する機能です。仕組みが複雑な分重くなりやすいのがデメリットですが、チャイルドシートを1台の車で常時使用する場合には利便性が高くおすすめです。

逆に固定式は軽量なモデルが多いため、複数台の車を所持していたり、レンタカーをよく利用したりする場合に持ち運びしやすいのが魅力です。

国の安全基準をクリアした「Eマーク」付き製品を選ぶ

現行の国土交通省の安全基準を満たしたチャイルドシートには、「Eマーク」が表示されています。

正式名称は「ECE R44」または「ECE R129」と言います。R44とR129の違いは以下の通りです。

  • (ECE)R44
    従来の安全規則。前方からの衝突試験などをクリアした製品に表示。体重10kgまでは後向きで使用。
  • (ECE)R129
    新安全規則。R44のテストに加えて側面からの衝突試験などにもクリアした製品に表示。月齢15ヶ月かつ身長76cmまでは後向きで使用。

ネット販売業者の中には、Eマークの付いていない製品を販売しているところもあり、国土交通省の実施した検証では、未認証の7製品が国の安全基準をクリアできていないことが確認されています。(参考:国土交通省

チャイルドシートは、万が一の際に大事な子供の命を守るための装備です。選ぶ際には購入を考えている製品に「Eマーク」があるかどうか、また従来のR44適合品なのか、それとも新安全規則のR129適合品なのかどうか確認するようにしましょう。

クッション性や通気性など素材で選ぶ

赤ちゃんは汗っかきで大人のように体温調節が上手にできないため、チャイルドシートを選ぶ際には通気性に優れているメッシュ素材や吸水速乾性に優れた素材が使われているものを選ぶようにしましょう。

また、チャイルドシートの中には、前後からの衝撃を緩和する衝撃吸収材や、側面の衝撃から子供を守るためにサイドクッションなどが装備されている製品もあります。万が一の際にしっかりと子供を衝撃から守れる製品なのかしっかり確認しましょう。

チャイルドシートおすすめ人気ランキング20選

以下では、ドライバーのパパ・ママから人気のチャイルドシートおすすめ製品をランキング形式で紹介します。

おすすめ1位:カトージ Joie チャイルドシート エレベート(ツートンブラック)

カトージ Joie チャイルドシート エレベート(ツートンブラック)
カトージのJoieは、ファーストモード・セカンドモード・シートモードの3形状で使用できるため1歳頃から12歳頃まで長く使えるのが魅力です。

サイドシールドで側面の衝撃からも子供を守り、シート部分は取り外して丸洗いできるため、いつでも清潔に使用できます。固定式で重量も4.6kgと軽量なので、女性でも取り扱いやすいのが魅力です。

メーカーカトージ(KATOJI)
製品名Joie チャイルドシート エレベート(ツートンブラック)
対象体重(身長)ファーストモード:9kg-18kg
セカンドモード:15kg-36kg
シートモード:15kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合ECE-R44/04
その他の機能
価格12,800円+税
公式サイトカトージ(KATOJI)公式サイト

おすすめ2位:コンビ ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZA-670

コンビ ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZA-670
コンビのTHE S Airシリーズは吸水速乾素材であるCOOLMAXを採用して、蒸れにくく優しく赤ちゃんを包み込みます。

また、UVカット生地を使ったサンシェードが装備されているため、車内でも赤ちゃんを紫外線から守れます。新安全規則であるR129対応。

メーカーコンビ(combi)
製品名ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZA-670
対象体重(身長)後向き:身長40cm-87cm
前向き:身長76cmかつ月齢15カ月以上-105cmまで
※体重19.0kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129/03
その他の機能吸水速乾素材「COOLMAX」採用
大型スリープシェル(メッシュ窓付)搭載
肩ベルトカバー(3Dメッシュ)採用
価格67,000円+税
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ3位:カトージ Joie チャイルドシート アーク360°(ブラック&ネイビー)

カトージ Joie チャイルドシート アーク360°(ブラック&ネイビー)
Joieのアーク360°は、ワンプッシュで座席が360°回転できるので、赤ちゃんを抱っこしながらでも楽々操作が可能。

コンパクト設計で、大きい車でも小さい車でも省スペースで設置できます。5段階リクライニングで子供も快適姿勢でドライブを楽しめます。

メーカーカトージ(KATOJI)
製品名Joie チャイルドシート アーク360°(ブラック&ネイビー)
対象体重(身長)後ろ向き:新生児-18kg
前向き:9kg-18kg
シートタイプ回転式
安全規則の適合ECE R44/04
その他の機能
価格24,800円+税
公式サイトカトージ(KATOJI)公式サイト

おすすめ4位:コンビ ウィゴーグランデ サイドプロテクション エッグショック DK

コンビ ウィゴーグランデ サイドプロテクション エッグショック DK
ウィゴーシリーズのハイグレードモデル。3層構造のサイドプロテクションαとヘッドレストに装備された衝撃吸収材“エッグショック”で産まれたての赤ちゃんの頭を守ります。

コンビのココチエアー機能も搭載され、本体の通気口にあるエアーゲートと3Dメッシュ素材のシートで、いつでも快適な状態を保ちます。安心の日本製

メーカーコンビ(combi)
製品名ウィゴーグランデ サイドプロテクション エッグショック DK
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能超・衝撃吸収素材エッグショック搭載
メッシュ幌搭載
ウォッシャブルシート採用
価格30,000円+税
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ5位:アップリカ エアグルーヴAD チャイルド&ジュニアシート

アップリカ エアグルーヴAD チャイルド&ジュニアシート
エアグルーヴADは、深いヘッド&ボディサポートで体全体を包み込むように座れるフィット感が特徴。

ヘッドサポートは5段階で高さ調節が可能で、子供の成長に合わせて最適な位置で頭部を保護します。ヘッドサポート部分には衝撃吸収材“マシュマロGキャッチ”を搭載。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名エアグルーヴ AD
対象体重(身長)9kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN ECE-R44/04
その他の機能・吸収素材「マシュマロGキャッチ」搭載
・通気性シート
・3Dサポートクッション
・洗えるシートカバー
・ドリンクホルダー
・ロングユースタイプ
・ベルト取り付け
・セパレートボディ構造
・ヘッドサポートハイバック調整+肩ベルトガイド
価格18,000円+税
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ6位:コンビ ジョイトリップ エッグショック GH

コンビ ジョイトリップ エッグショック GH
1歳から11歳頃まで長く使えるジョイトリップが“ふわふわ爽快シート”を搭載してリニューアル。頭部を守るヘッドレスト部分には衝撃吸収材“エッグショック”を採用。

左右どちらにも取り付けられるドリンクホルダーもあり、子供も快適にドライブを楽しめます。

メーカーコンビ(combi)
製品名ジョイトリップ GH エッグショック GH
対象体重(身長)9kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能超・衝撃吸収素材「エッグショック」搭載
価格27,000円+税
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ7位:日本育児 トラベルベストEC+(プラス) チャイルドシート

日本育児 トラベルベストEC+(プラス) チャイルドシート
重量2.9kgと非常に軽量で、付替えも楽々なトラベルベストEC+。取り外せばコンパクトに折り畳めるので、レンタカーやカーシェアリングでも使用しやすいのが魅力です。

コンパクトタイプですが、座席部分は蒸れにくい3Dメッシュシートを採用するなど快適性にもこだわり、R44の安全規則にも適合した製品です。

メーカー日本育児(nihon ikuji)
製品名トラベルベストEC+(プラス) チャイルドシート
対象体重(身長)9kg-18kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN ECE-R44/04
その他の機能3点式シートベルト専用
価格12,000-13,000円+税
公式サイト日本育児(nihon ikuji)公式サイト

おすすめ8位:リーマン ネディEXロッソ チャイルドシート

リーマン ネディEXロッソ チャイルドシート
従来品よりもサイドサポートを大型化して、首の据わっていない赤ちゃんの頭部を守る性能を高めたネディEXロッソチャイルドシート。

比較的軽量で取り外しもしやすいシンプルモデルのチャイルドシートです。安心の日本製

メーカーリーマン(LEAMAN)
製品名ネディEXロッソ
対象体重(身長)18kg以下
シートタイプ固定式
安全規則の適合E8-045981
その他の機能3点式シートベルト専用
価格オープン価格
公式サイトリーマン(LEAMAN)公式サイト

おすすめ9位:カーメイト エールべべ クルット5 ウィ チャイルドシート

カーメイト エールべべ クルット5 ウィ チャイルドシート
ワンタッチの回転式シートに加えて、肩ベルトが開いた状態でスタンバイしてくれるクルット5ウィ。赤ちゃんの乗り降ろしの煩わしさが大幅に軽減されています。

他にも丸洗いできるウォッシャブルカバーやUV99%カット生地のムービングサンシェード、万が一の時に安心な特許を取得した“衝撃吸収ベビーキャッチ”など、エールベベの技術力が詰まった多機能モデルです。安心の日本製。

メーカーカーメイト エールべべ(AILEBEBE)
製品名エールべべ・クルット5 ウィ
対象体重(身長)新生児-18kg
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN ECE-R44
その他の機能吸水速乾素材「COOLMAX」採用
3Dメッシュシート採用
衝撃吸収クッション採用
価格65,000円+税
公式サイトカーメイト エールべべ(AILEBEBE)公式サイト

おすすめ10位:アップリカ フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー チャイルド&ジュニアシート

アップリカ フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー チャイルド&ジュニアシート
1歳から10歳頃まで長く使えるフォームフィット ISOFIX 360°

新安全規則R129に対応し、子供をさらに安全に守ります。また、レバー1つで高さだけでなく横幅も調節できる“ぐんぐん成長レバー”を搭載し、体格の変化に応じたフィット感を実現しています。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー
対象体重(身長)チャイルドシートモード:身長:76cmかつ月齢15カ月以上-105cm
※チャイルドシートモードは体重19.5kg以下まで
ジュニアシートモード:身長100cm-135cm
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R129
その他の機能・サイドシールド
・ぐんぐん成長レバー
・ロングユースタイプ
・サイドサポートクッション
・しっかり一体型ボディ
・取り外し不要なハーネスベルト
・トップテザー
・ムービングシート
・マシュマロGキャッチ
・肩パッドカバー
・ISOFIX取り付け
・シートベルト拘束
・洗えるシート
価格38,000円+税
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ11位:コンビ ウィゴー ロング サイドプロテクション エッグショック HH

コンビ ウィゴー ロング サイドプロテクション エッグショック HH
3つのモードを切り替えて、1台でチャイルドシートの着用義務期間を全てカバーできるロングライフのロングサイドプロテクションエッグショックHH。

汚れやすいシートも洗濯機で丸洗いできるので、いつでも快適に使用できます。

メーカーコンビ(combi)
製品名ウィゴー ロング サイドプロテクション エッグショック HH
対象体重(身長)25kg以下
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能超・衝撃吸収素材「エッグショック」搭載
ウォッシャブルシート採用
価格38,000円+税
公式サイトコンビ(combi)公式サイト

おすすめ12位:アップリカ クルリラ プレミアム AB(アカチャンホンポ限定モデル) チャイルドシート

アップリカ クルリラ プレミアム AB(アカチャンホンポ限定モデル) チャイルドシート
アップリカのアカチャンホンポ限定モデルであるクルリラプレミアムAB。

ベッドなどにも採用される優れた体圧分散機能を発揮する“三次元スプリング構造体ブレスエアー”を搭載し、高い通気性を備えいつでもシートを快適に保ちます。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名クルリラ プレミアム AB(アカチャンホンポ限定モデル)
対象体重(身長)2.5kg-18kg
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN R44/04
その他の機能ISOFIX取り付け
シートベルト拘束
マシュマロGキャッチ
価格オープン価格
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ13位:アップリカ フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー プレミアム AB チャイルドシート

アップリカ フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー プレミアム AB チャイルドシート
「日本国内で一番“平ら”なベッド」のキャッチコピーで注目のフラディアグロウISOFIX 360°セーフティープレミアムABチャイルドシート。

平らなベッド型回転式チャイルドシートで国内初の新安全規則R129適合品です。“全身マモールクッション”で、産まれたばかりの赤ちゃんを360°全方位からやさしく守ります。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー プレミアム AB
対象体重(身長)横向きベッド:身長40cm-70cm(参考年齢:新生児~12カ月頃まで)
後向きシート:身長60cmかつ首すわり-87cm (参考年齢:3カ月頃~24カ月頃まで)
前向きシート:身長76cmかつ月齢15カ月以上-100cm(参考年齢:15カ月以上~4歳頃まで)
※体重17.5kg以下
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN-R129/02
その他の機能・平らなベッド(フルリクライニング)
・選べるステップ(3ステップ)
・サイドシールド
・全身マモールクッション
・ダブル台形シート
・レッグルーム
・デプスアジャスター
・フィットアジャスター(ヘッドレスト)
・フットシート
・やわらかクッション
・ベンチレーション
・フレックスシェード
・肩パッドカバー
・片手回転シート
・ISOFIX取り付け
・洗えるシート
価格69,000円+税
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ14位:レカロ J1セレクト ジュニアシート

レカロ J1セレクト ジュニアシート
エルゴノミクス形状の高密度クッションや振動減衰素材のインナーパッドなど衝撃吸収性にこだわったJ1セレクトジュニアシート

7段階のサイズ調整機能で、子供の成長に合わせて長く使用できます。レカロデザインのチャイルドシートは子供だけでなく、車好きのパパさんからも人気が高いです。

メーカーレカロ(RECARO)
製品名J1 Select ジェイワン セレクト
対象体重(身長)9kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN-R44/04
その他の機能ヘッドサポートクッション搭載
価格オープン価格
公式サイトレカロ(RECARO)公式サイト

おすすめ15位:アップリカ エアグルーヴ プレミアム AD チャイルド&ジュニアシート

アップリカ エアグルーヴ プレミアム AD チャイルド&ジュニアシート
1歳から11歳頃まで使えるロングライフのエアグルーヴプレミアムAD。

“深いヘッド&ボディサポート”で全体を包み込むように子供の体を守ります。“ヘッドサポート”は子供の成長に合わせて5段階で高さ調節が可能で、衝撃吸収素材マシュマロGキャッチを搭載しています。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名エアグルーヴ プレミアム AD
対象体重(身長)9kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN ECE-R44/04
その他の機能・シュマロGキャッチ
・通気性シート
・ランバーサポート
・3Dサポートクッション
・洗えるシートカバー
・ドリンクホルダー
・ロングユースタイプ
・ベルト取り付け
・セパレートボディ構造
・ヘッドサポートハイバック調整+肩ベルトガイド
価格25,000円+税
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ16位:カーメイト エールべべ パパット2 プレミアム ジュニアシート

カーメイト エールべべ パパット2 プレミアム ジュニアシート
“ぱぱっと”取り付けて、“ぱぱっと”乗り降ろしができるパパット2プレミアム。

ジャンピングハーネスで乗り降ろしの際のベルトの煩わしさが解消され、ストレスフリーで子供が乗せられます。洗濯機で丸洗いOKで、部分洗いもできるセパレート型カバーを採用しているので、汚れやすい部分だけを洗うなどより簡単にお手入れできます。

メーカーカーメイト エールべべ(AILEBEBE)
製品名エールベベ・パパット2 プレミアム
対象体重(身長)9kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN ECE-R44/04
その他の機能ISOFIX取り付け
ウォッシャブルカバー採用
価格オープン価格
公式サイトカーメイト エールべべ(AILEBEBE)公式サイト

おすすめ17位:カトージ Joie Gemm(ジェム) チャイルドシート

カトージ Joie Gemm(ジェム) チャイルドシート
トラベルシステムの搭載で、対応したベビーカーに装着が可能なJoie Gemm(ジェム)。赤ちゃんが車で寝てしまってもそのまま運べます。

別売りのベースを購入すれば、ワンタッチで車の座席にも装着可能。ベビーシート単体でキャリーとして使えるよう、撥水&UVカットの幌を搭載し、お部屋の中ではバウンサーとしても使えます。

メーカーカトージ(KATOJI)
製品名Gemm(ジェム)
対象体重(身長)新生児-13kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合ECE-R44/04
その他の機能
価格15,800円+税
公式サイトカトージ(KATOJI)公式サイト

おすすめ18位:レカロ J3 ジュニアシート

レカロ J3 ジュニアシート
3歳頃から使用できるレカロシートとして注目のJ3ジュニアシート。

エルゴノミクス座面で正しい姿勢を保ち、体全体をしっかりと守ります。ドリンクホルダーとお菓子などが入るコンビニBOXを搭載するなど、長時間ドライブでも子供が快適に過ごせるよう工夫されています。

メーカーレカロ(RECARO)
製品名J3 ジェイスリー
対象体重(身長)15kg-36kg
シートタイプ固定式
安全規則の適合UN-R44/04
その他の機能
価格オープン価格
公式サイトレカロ(RECARO)公式サイト

おすすめ19位:アップリカ クルリラ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル) チャイルドシート

アップリカ クルリラ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル) チャイルドシート
新安全規則R129に対応した赤ちゃんを守るためにこだわるクルリラプロテクト。

自動的にサイドシールドが開く設計になっており、横からの衝撃もしっかり軽減して赤ちゃんを守ります。また、シートにはシルキーエアーを採用して、成長に応じた赤ちゃんの快適性も高めています。

メーカーアップリカ(Aprica)
製品名クルリラ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル)
対象体重(身長)後向きシート:身長40cm-105cm
前向きシート:身長76cmかつ月齢15カ月以上-105cm
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN ECE-R129/03
その他の機能・オートオープンサイドシールド
・全身マモールクッション
・マシュマロGキャッチ
・片手回転シート
・すっぽりまも〜るシェード
・快適6リクライニング
・ISOFIX取り付け
・選べるステップ(2ステップ)
・ゆったりスマート設計
・肩パッドカバー
・フィットアジャスター(ヘッドレスト)
・洗えるシート
・エアーホール
・前向き回転防止ロック
・スムーズベルトホルダー
・頭部安定シート設計
・レッグサポートインジケーター
・サイドターンレバー
・シルキーエアー
価格オープン価格
公式サイトアップリカ(Aprica)公式サイト

おすすめ20位:カーメイト エールべべ クルット6i グランス チャイルドシート

カーメイト エールべべ クルット6i グランス チャイルドシート
安全性・快適性・使い心地を追求したクルット6iグランスチャイルドシート。

クルット6iでは新たに50mm2層衝撃吸収クッションを採用し子供の頭部を守り、背もたれには通気性抜群のカルファイバーを新規採用して通気性も向上しています。安心の日本製。

メーカーカーメイト エールべべ(AILEBEBE)
製品名エールべべ・クルット6i グランス
対象体重(身長)後向き:新生児-13kg
前向き:9kg-18kg
シートタイプ回転式
安全規則の適合UN ECE-R44/04
その他の機能ウォッシャブルカバー採用
価格オープン価格
公式サイトカーメイト エールべべ(AILEBEBE)公式サイト

チャイルドシートおすすめ製品の価格比較表

チャイルドシート
価格
カトージ Joie チャイルドシート エレベート(ツートンブラック)12,800円+税
コンビ ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZA-67067,000円+税
カトージ Joie チャイルドシート アーク360°(ブラック&ネイビー)24,800円+税
コンビ ウィゴーグランデ サイドプロテクション エッグショック DK30,000円+税
アップリカ エアグルーヴAD チャイルド&ジュニアシート18,000円+税
コンビ ジョイトリップ エッグショック GH27,000円+税
日本育児 トラベルベストEC+(プラス) チャイルドシート12,000-13,000円+税
リーマン ネディEXロッソ チャイルドシートオープン価格
カーメイト エールべべ クルット5 ウィ チャイルドシート65,000円+税
アップリカ フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー チャイルド&ジュニアシート38,000円+税
コンビ ウィゴー ロング サイドプロテクション エッグショック HH38,000円+税
アップリカ クルリラ プレミアム AB(アカチャンホンポ限定モデル) チャイルドシートオープン価格
アップリカ フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー プレミアム AB チャイルドシート69,000円+税
レカロ J1セレクト ジュニアシートオープン価格
アップリカ エアグルーヴ プレミアム AD チャイルド&ジュニアシート25,000円+税
カーメイト エールべべ パパット2 プレミアム ジュニアシートオープン価格
カトージ Joie Gemm(ジェム) チャイルドシート15,800円+税
レカロ J3 ジュニアシートオープン価格
アップリカ クルリラ プロテクト(アカチャンホンポ限定モデル) チャイルドシートオープン価格
カーメイト エールべべ クルット6i グランス チャイルドシートオープン価格

【Q&A】チャイルドシートの多い質問

ドライバーから多いチャイルドシートについての質問・疑問にお答えします。

Q. チャイルドシートは前向き/後向きどちらの方が安全?

前向きの方が子供の様子が運転席から確認できて便利ですが、安全性は後向きの方が高いです。事故の際に前向きだと力が首にかかるのに対して、後向きだと衝撃を背中全体で受け止められるため力が分散できます。

そのため、新安全規則R129では、従来のR44よりも後向き期間が3ヶ月延長され、15ヶ月未満までは後向きで座るように設計されています。

Q. チャイルドシートを年齢ごとに買い替えず済む方法はある?

できるだけリーズナブルに済ませるためには、3つの方法があります。

  • ベビー&チャイルドシート使用後にジュニアシートに切り替え
  • ベビーシート使用後にチャイルド&ジュニアシートに切り替え
  • 最初からベビー&チャイルド&ジュニアシートを使用

ベビー&チャイルド&ジュニアシートなら、買い替え不要で義務期間の間ずっと使えますが、一人目の着用義務期間中に次の子供が産まれると、もう一つチャイルドシートを用意する必要があります。

今後の予定も考えつつ、どのタイプのチャイルドシートを選ぶか決めましょう。

Q. チャイルドシートの安全規則「R44」「R129」の違いは?

新安全規則R129では大きく4つの点が改良されています。

  • R44の「前後からの衝撃対応」に、R129では「ドア側(横側)からの衝撃」対応が追加
  • R44の「体重に合わせる」から、R129では「身長に合わせる」設計になり、より体格に合わせやすくなりベルトのフィット性が向上
  • R129では、試験用のダミー人形に「計測センサー」が取り付けられ、未熟な体への影響を測定
  • R44の「12ヶ月頃」までだった後向き期間が、R129では「15ヶ月未満」まで延長

チャイルドシートは口コミ・評判も参考にして購入しよう

チャイルドシートは実際にある程度の期間使ってみないと、本当の使い心地や安全性がわかりにくいかもしれません。ただし、今回のランキングでランクインしているような人気の高い製品は口コミ評判もたくさん寄せられています。

先輩パパママさんたちの口コミ評判を参考にしながら、大事な赤ちゃんを守ってくれる快適なチャイルドシートを見つけましょう。

水平対向と星型とロータリーエンジン特集

水平対向と星型とロータリーエンジン特集 一覧へ

ホンダエンジンの技術力は凄い|内燃機関超基礎講座特集

ホンダエンジンの技術力は凄い|内燃機関超基礎講座特集 一覧へ

会員必読記事|MotorFan Tech 厳選コンテンツ

会員必読記事|MotorFan Tech 厳選コンテンツ 一覧へ