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日産スカイライン2000RS-X あの有名チューナーが乗る旧車 | ガレージ八幡 SKYLINE2000RS-X編

  • 2020/10/23
  • G-WORKS編集部
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発売当時、新開発のFJエンジン搭載でイメージががらりと変わった印象だが、ホイールベースは2代前のケンメリからほぼ変わっておらず、サスペンション形式も、前:ストラット、後ろ:セミトレと変更なしで、走りの基本はそのまま踏襲されている。森田さんの車輌は後期のトップグレード「RS-X」なので、いわゆる“鉄仮面”と言われる精悍なマスク。ドラッグスリックタイヤとサイド出しマフラーのおかげでかなり戦闘的な雰囲気になっているが、外装はほぼノーマルに保たれている。

チューナーやメーカーの代表など、チューニング業界の有名人にスポットを当て、その人が普段どんなクルマ改造りを楽しんでいるかを紹介するコーナー。今回は、ターボ系のハイパワーチューニングの世界でその名を馳せている「ガレージ八幡」のDR30を紹介。合わせてガレージ八幡のチューニングのルーツを探ってみよう。

ゼロヨン、最高速、そして周回コースと、速さを追い求めるチューニング業界で知る人ぞ知る存在が今回紹介する「ガレージ八幡」だ。

その代表を務める森田さんは昔、中部地方のゼロヨンのメッカであった“ナベタ”で常勝の存在であり、その評判を引っ提げて、地元愛知でチューニングショップを開業。店のイメージでもあるRB系を中心に、VR38やSR、FJ、トヨタのJZ系や3S、4A-G、スバルの水平対向、そしてロータリーに至るさまざまなエンジンのチューニングを手掛けている。

特にゼロヨンや最高速など、超ハイパワーを絞り出して戦うステージで打ち立てた数々の記録が評判として目立っているが、じつはその真骨頂は“壊れない”エンジンづくりのノウハウにある。

そんな森田さんが、今に至るチューニングの基礎を築いたと言えるのが、今回紹介するゼロヨン仕様のDR30。制作当時のエピソードと共に、今の仕様を詳しく紹介しているので、興味のある方は2020年G-ワークス12月号をご覧下さい♪

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