豪快なロングホイールベースとローダウンが施されたホンダ・スクーピーは愛嬌もアリ! ボリューミーなエクステリアを活かしたヘビーカスタム! 2026.05.07 12:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) フロント70mm、リヤ60mmという限界近いローダウンが施され、ラット工房製エンジンハンガーを装着することによりホイールベースは300mmストレッチ。愛嬌のあるスクーピーのスタイルと、前後にダグラス製アルミホイールを採用したことも相まって、格段の存在感を放つ1台が完成している。【Moto Champ Scooter Meeting 2024】 ◉OWNER:RAT KOUBOUさん ◉MACHINE:HONDA SCOOPY INDEX低く重厚なフロント周り斬新なオープン式の駆動系カバーはアルミ製 低く重厚なフロント周り アデリン製フロントフォークは70mmローダウン仕様。そこに4J幅のダグラス製アルミホイールを装備し、RPM製キャリパーはラット工房製キャリパーサポートで固定している。 斬新なオープン式の駆動系カバーはアルミ製 駆動系カバーはラット工房製のオープンタイプとなる。パープルアルマイトが施され、スタイリッシュに肉抜き加工が施された個性的なパーツで、クラッチアウターが丸見えになるインパクト抜群のアイテムとなっている。 ※この記事は月刊モトチャンプ2025年5月号のものです。 バイクカスタムの関連記事