スポーク間の汚れは電動ブラシで効率化
例えばホイール洗浄。洗車で完璧な仕上がりを求めるなら、ホイールの隅々まで汚れを落としたいところ。しかし、スポーク数の多いデザインの場合、スポーク間の汚れを1本ずつ洗浄するのは心底面倒臭いと言えるだろう。そんな人にピッタリのアイテムが、ミスター ウォッシュボス「電動ホイールブラシ」だ。

ブラシに採用する毛の質にまでこだわることで完璧な仕上がりを実現。
その名の通り、電動化されたホイールブラシは、スイッチひとつでブラシが回転。スポークの間に差し込むだけで頑固なブレーキダストを描き出してくれるのだ。もちろん単純に電動というだけでなく、作業に応じてふたつの速度が選択できるほか、ブラシ自体もこだわりの設計が施されている。
というのも、長い毛と短い毛の2種類で構成される「段差ダブル構造」を採用し、面と点で汚れにアタック。極太のブラシながらも柔軟性を高めることで、スポークの隙間にもスッポリと差し込むことができるのだ。また、手作業でのブラシ洗浄とは違い、横回転で洗浄するため液剤やブレーキダスト汚れが飛び散って衣服を汚す心配もなし。時短かつ誰にでも抜群の効果が得られる、ホイール洗浄の最終兵器というわけだ。
ホイール洗浄の最終兵器
また、電動ギアを使わなくても、手軽にホイール洗浄を行なえる便利なアイテムも新たに登場している。それがパープルマジックから新たに登場した「ホイール専用クロス」。その実力は水だけでもブレーキダストがサッと落とせて、さらにクロスに付着した汚れも水洗いでパッと流せる。洗浄から拭き上げまでこれ1枚でフルカバーしてくれる実力派なのである。

頑固に固まったブレーキダストも水で簡単に落とせるのだ。
電源・水道不要で注目度アップ
最近では高圧洗浄機が一般化したことで、洗車グッズとしても様々なウォッシャーガンにも注目が集まっている。そんなウォッシャーガンの最新バージョンとして登場するのが、BALの「充電式コンパクトウォッシャー」。

フォームガン同様に泡を作り出すことも可能だ。
その名の通り、コンパクトなボディに必要な機能を凝縮したこのアイテム。内蔵バッテリーは満充電で約60分の連続使用を可能にするため、1台丸ごと洗車でも十分な稼働力を備えている。また、バケツやペットボトルからの給水で利用できるため、周囲に水道設備がなくても洗車できるのは最大のポイントと言えるのだ。
PVAスポンジが保水と濃密泡の鍵
ボディ洗いで使用するミトンやスポンジに関しても洗車効率をアップする機能革新が果たされている。そのため、選択基準としては泡立ちや保水力を重視するのが最適解と言える。そんなボディ洗いを効率的かつ完璧に行なえるのがプラスセーヌの「洗車スポンジ マイクロファイバーミトン(実勢価格:4235円/税込)」と「洗車スポンジ マイクロファイバーモップ」の2アイテムだ。

広い面から細かい隙間の洗いあげにも最適。
双方ともに毛足の長いマイクロファイバー繊維を利用することで、ボディに付着する汚れに対してソフトかつ効率的にアタック。ただそれだけではなく、プラスセーヌ独自のPVA製超保水スポンジを組み合わせることで、たっぷりの保水力を実現している。この保水力はシャンプー液もキープしながら、濃密泡も生み出してくれる。圧倒的な保水力と濃密泡、さらにマイクロファイバー繊維のコンビネーションによって、これまでにないスッキリとした洗い上がりを実現してくれるというわけだ。
ケースのスライドで拭き取り面積を調整
外装に関するアイテムばかりではなく、インテリアの清掃グッズにも注目すべし。というのも、運転席に座るとメーター周りやセンターコンソールなどにちょっとしたホコリを見つけてしまうことがある。そんな時にパッと取り出して、サッと拭き取ることができるホコリ取りモップはあると便利なアイテム。
しかし、モップを車内、特に運転席から手が届く範囲に置いておくと生活感が滲み出てしまう。そこで注目したいのが、ハンディクラウンの「車内用ホコリ取りモップ」だ。スライド式ケースに収納されるため、使わない時はスティック状。ケースをスライドすれば特殊繊維のモップが登場するため、おく場所に困らないのは最大のメリットだ。
