Bentley Bentayga Speed
W12気筒搭載モデルを凌駕するパフォーマンス

「ベントレー ベンテイガ スピード」改良新型は、パワーユニットを先代モデルの6.0リッターW型12気筒ツインターボエンジンから、4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンに変更。最高出力650PS、最大トルク850Nmを発揮し、0-100km/h加速3.6秒、最高速度310km/hという、W12搭載モデルを上まわるパフォーマンスを実現した。
さらにドライブモードは、「SPORT」モードを大幅に強化。サスペンション減衰剛性を15%向上させ、新たに「ESC Dynamic」モードを導入した。これにより、高いコーナリング性能と俊敏性、ベントレー製SUVとしてこれまでにないドライビングパフォーマンスを手にしている。
オプションのカーボンセラミックブレーキ装着車は、ESC Dynamicモードにより、オンパワー時のスリップアングル制御やローンチコントロールにも対応。ベントレーならではの快適性を維持しながら、よりエモーショナルなドライビング体験を提供する。
「Bentayga Speed Driving Days」を開催

ベンテイガ スピード改良新型の日本市場導入により、ベントレーは国内における高性能ラグジュアリーSUVセグメントでの存在感をさらに強化。近年、日本のラグジュアリー市場では快適性だけでなく、パフォーマンスやドライビング体験への要求が高まっており、ベンテイガ スピード改良新型はそうしたニーズに応える存在となる。
ベントレーモーターズ ジャパンは、5月16日から7月13日にかけて、ベンテイガ スピード改良新型を、実際のドライビングを通じて体感できる特別試乗イベント「Bentayga Speed Driving Days」を全国の販売店で開催。圧倒的な走行性能と、ベントレーならではの洗練されたラグジュアリーを味わえるほか、当日はスペシャリストによるモデル紹介や、パーソナライゼーションの案内も予定している。
「Bentayga Speed Driving Days」開催日程
横浜:5月16日(土)〜5月17日(日)
東京:5月24日(日)
大阪:6月13日(土)〜6月14日(日)
福岡:6月27日(土)〜6月28日(日)
名古屋:7月4日(土)〜7月5日(日)
札幌:7月4日(土)〜7月5日(日)
広島:7月10日(金)〜7月13日(月)
SPECIFICATIONS
ベントレー ベンテイガ スピード
ボディサイズ=全長5144mm×全幅1998mm×全高1728mm
ホイールベース=2995mm
車両重量=2470kg
タイヤサイズ=285/40ZR22
エンジン形式=V型8気筒ツインターボ
排気量=3996cc
最高出力=650PS/6000rpm
最大トルク=850Nm/2250〜4500rpm
トランスミッション=8速AT
駆動方式=AWD
最高速度=310km/h
0-100km/h加速=3.6秒
ラゲッジ容量=484L
燃料タンク容量=85L

