新型 D1ドライバーが世界限定500台の希少車「ベントレースーパースポーツ」が大阪でドリフトしまくり【写真・8枚目】 かつてないほど過激なベントレーが上陸した。666PSを発揮する純エンジンを採用し駆動は後輪のみのFR。スーパースポーツという名が与えられるモデルはこれで4代目となるが、歴代の中でも最も速く、最も操るのが楽しい1台であることは確実だ。 D1ドライバーの田野選手によるスーパースポーツのドリフトはさすがのひと言。 この車両はトラヴィス・パストラーナ選手のために作られた車両で、オリジナルのカラーリングが施されている。 この車両はトラヴィス・パストラーナ選手のために作られた車両で、オリジナルのカラーリングが施されている。専用のエアロパーツなどは市販版と同様だ。 ホイールはマンタイ・レーシングと共同開発したもので、22インチを装着。ブレーキはカーボンセラミックとなる。 アクラポヴィッチのマフラーや大型リヤウイングを装着。 インパネは市販のモデルと基本的に同じ。だが、このクルマはドリフトのための手動サイドブレーキが装備されているのが大きな特徴だ。 インパネは市販のモデルと基本的に同じ。だが、このクルマはドリフトのための手動サイドブレーキが装備されているのが大きな特徴だ。 専用デザインのシートは本格バケットタイプ。後席はカーボン製の荷物入れとなり、完全な2シーターだ。 専用デザインのシートは本格バケットタイプ。後席はカーボン製の荷物入れとなり、完全な2シーターだ。 V8ツインターボエンジンはコンチネンタルGTスピードのものより66PSアップした666PS。最高速度は310km/hと発表されている。 車名にコンチネンタルGTは付かず「ベントレー・スーパースポーツ」となる。世界500台限定で、日本にも何台か導入される予定だという。 この画像の記事を読む