5人乗りの「PV5パッセンジャー」と2人乗りの「PV5カーゴ」のほか、「Kia PV5パッセンジャー専用ベッドキット」による車中泊仕様も提案

「Kia PBV東名横浜」は、東京都町田市・南町田グランベリーパーク内の「トイファクトリー東京」を拠点に始動。「まずは実際に車を見てみたい」という方にも気軽に立ち寄れる拠点として、キアのEVバンシリーズ「Kia PBV(Platform Beyond Vehicle)」の魅力をより身近に体感できるショールームだ。
Kia PEVの「PV5」は、用途に合わせて柔軟にカスタマイズできる次世代の目的特化型EV。乗用の「PV5パッセンジャー(5人乗り/税込679万円〜)」と商用の「PV5カーゴ(2人乗り/税込619万円〜)」の2タイプがラインナップされている。

ボディサイズは全長4695×全幅1895×全高1925mmで、ホイールベースは2995mm。121ps/250Nmまたは163ps/250Nmの前輪駆動用モーターと、51.5kWhまたは71.2kWhのバッテリーを採用。最大で528kmの一充電航続距離(WLTCモード)を実現する。

「Kia PBV東名横浜」では、日常使いからビジネスユースまで、用途に応じた相談を受け付けている。ショールームには「Kia PBV」が常設展示されており、特徴を現車で確認可能だ。

さらに、キャンピングカーメーカーであるトイファクトリーならではの「Kia PV5パッセンジャー専用ベッドキット」による車中泊仕様も提案。長さ1850×幅1400mmのベッドスペースを確保し、大人2名が足を伸ばしてゆったりと休める。ベッドは分割構造のシート・マットを採用。1枚ずつが軽く、展開・収納は力いらずで、女性や子どもでも手軽にセットアップできる。ベッドマットの下には、キャンプギアや荷物をしっかり積載できる十分なラゲッジスペースを搭載。就寝スペースを展開したままでも荷物の出し入れが可能で、快適な車中泊に欠かせない実用性を実現している。

8月20日(木)からは試乗体験も可能。広い視界を確保したコックピットや、モーター駆動ならではの静かでスムーズな走りを通じて、EVバンの魅力が体感できる。
Kia PBV東名横浜
●所在地:東京都町田市鶴間3-4-1グランベリーパーク1階
●営業時間:10:00〜20:00
●問い合わせ先:https://dealer.kia-japan.com/tomei-yokohama/reservation




