国内初!後期型GRスープラのDMEロックを解除!
日帰りのコンピューターチューンに対応!
BMWをはじめ、メルセデス・ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェなど、欧州車を中心にコーディングやDMEチューニングを得意とする東京都大田区の“エイヴィス”。そんな同店が現在、特に力を入れているのがA90/A91スープラのコンピューターチューニングだ。

比較的新しいモデルということもあり、A90/A91スープラにはエンジン制御を担うDMEに高度なセキュリティが施されている。とくに2020年6月以降に生産された車両では、従来の方法ではDMEのベンチアンロックができず、チューニングを行なうためにはECMユニットを海外へ発送してロックを解除する必要があった。

しかし、エイヴィスでは後期型A91スープラにも対応する特殊なベンチアンロックを国内で施工可能。これにより、これまで必要だった海外への発送を行なうことなく、アンロックからDMEチューニングまでを日帰りで完結できる体制を整えている。さらに、遠方のユーザーにはDMEを郵送しての施工にも対応。プロショップからの業販作業も受け付けているという。

アンロック後のDMEチューニングには、主に「bootmod3」と「MGフラッシュ」を使用。チューニングマップのインストールはもちろん、バブリングやスピードリミッター、電動ファンなど、各種設定の変更にも対応する。施工時には車両の仕様や使用環境、オーナーの希望などを確認したうえで、1台ずつ最適なセットアップを実施。通常の作業時間は1~2時間程度だ。

さらに、bootmod3で利用できる「ライブ コントロール」では、スマートフォンを接続することで各種設定をリアルタイムに変更可能。MGフラッシュにも同様のスマートフォン連携機能が用意されており、走行シーンや好みに合わせてセッティングを変更できるのも魅力となっている。


実際にエイヴィスへ通うA90スープラオーナーの斎藤さんも、その機能を活用しているひとりだ。K&NエアクリーナーやRSEマフラー、KWサスペンションなどでチューニングを施し、サーキット走行を楽しんでいる。これまではbootmod3を使用していたが、より細かなセッティングによるタイムアップを狙い、今回はMGフラッシュへの変更を依頼した。
また、エイヴィスではDMEだけでなく、xHPによるトランスミッションチューニングや、リヤデフのロック率変更など、各種特殊コーディングにも対応。電子制御を変更することで、愛車の性能やドライビングフィールをさらに引き出したいA90/A91スープラオーナーにとって、心強い存在と言えるだろう。
そして今回、OPTION読者限定キャンペーンも実施。問い合わせ時に「OPTIONを見た!」と伝え、現金で支払うことで、ベンチアンロックおよびDMEチューニング(bootmod3/MGフラッシュ)の各メニューが5%オフとなる。期間は10月末まで。施工を検討しているオーナーは、この機会をぜひ活用したい。
●問い合わせ:エイヴィス 東京都大田区南久が原2-32-14
【関連リンク】
エイヴィス
https://www.aviscoding.com

