絶版車(バイク) 現行レブル250が売れるのも納得!? 40年前の初代モデルにすでにあった“売れる理由”【写真・9枚目】 ▲やたらと外国人モデルを起用した1980年代のご多分にもれず、レブルのカタログでも大活躍! ちなみにモデルの出演料が外国人女性、男性、日本人女性、男性の順に高額なのは、2021年の今でも変わらない。 津田洋介:80’sスクーターを中心に往時のバイク文化にあまねく精通する「TDF」代表。 宮崎正行:CB750Fにずっと乗っています。グラトラを格安で手に入れました。気負いのまったくない原付みたいな250です。 ▲他の車種のカタログでも似たようなシチュエーションを見たような既視感が……。カタログには「なるほど、これはメカというより“機械”だ」の文言。メカと機械の違いが分からず苦しむアナタ! 80年代は意味よりノリ(だけ)! ▲ロング、ロー、マッチョ、スレンダー、チャーミングを欧文キャッチで表現するカタログ中面。注目すべきは右ページの車体上方&前方カット。ボディのスリムさがよく分かる。これで乾燥重量137㎏なのだから取り回し抜群だろう。 ▲車体の基本構成はほとんど変わらないものの、急にバタ臭さが抜けてライトな雰囲気になった1992年式レブル。かつての欧文キャッチはリラックス、エンジョイ、ベーシック、エキサイティング、ライブという爽やか路線に方針転換。価格は徐々に上がった結果39万8000円に。 ▲初代デビューから11年後の 1996年に発売されたレブル最終モデル(41万8000円)。 のちの98年に生産を、99年に販売を終了。まさかその約20年後に「レブル」が復活するとは! この画像の記事を読む