小径ベルトホールが懐かしい!
現行ZIEG IVが往年のスタイルに
国産スポーツシートメーカーの雄“ブリッド”から、「ZIEG Ⅳ クラシック」と「ZIEG Ⅳ ワイド クラシック」が登場した。

ベースとなるのは、究極のローポジションを実現するローマックスシステムと、特徴的な“猫背”ラインのバックレスト形状によって高いホールド性能を追求した現行ZIEG IV。今回のクラシックシリーズでは、その最新モデルの性能に、先代モデルを思わせる小径ベルトホールを組み合わせている。

また、背面シェルをハーフカバー化したことで、車検対応時に別売のシートバックプロテクターを装着する必要がないのもポイント。

ラインアップは標準サイズのZIEG Ⅳ クラシックと、大柄なドライバーにも対応するZIEG Ⅳ ワイド クラシックの2タイプ。いずれもブラックの難燃生地とFRP製シルバーシェルを採用した日本製で、保安基準にも適合する。
価格はZIEG Ⅳ クラシックが17万8200円、ZIEG Ⅳ ワイド クラシックが18万9200円。クラシカルなコクピットを作り込みながら、現代のフルバケットシートならではのホールド性能も妥協したくないユーザーには、まさにうってつけの選択肢となりそうだ。
●問い合わせ:ブリッド TEL:052-689-2611
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