豪華なゲスト用ブースをペブルビーチに展開するアストンマーティン

ペブルビーチ・コンクールデレガンスでアストンマーティンが公開する2台のニューモデルとは? 選ばれし者のみが入れるVIPイベントで事前公開も

「アストンマーティン・クラブ 1913」はDBX707の他、今回発表される2台のニューモデルも展示される。
8月19日から21日にかけて、ペブルビーチ・リンクス・ゴルフ場にオープンするブランドブース「アストンマーティン・クラブ 1913」。
アストンマーティンは、ペブルビーチ・コンクールデレガンス(Pebble Beach Concours d’Elegance)の開催期間中(8月19〜21日)、ブランドブース「アストンマーティン・クラブ 1913」を展開。さらに、会場において2台のニューモデルを世界初公開すると発表した。

最新ブランドアイデンティティを反映

8月19日から8月21日にかけて、ペブルビーチ・リンクス・ゴルフ場にオープンするブランドブース「アストンマーティン・クラブ 1913」。
「アストンマーティン・クラブ 1913」には、先日発表されたアストンマーティンの最新ブランドアイデンティティをアピールする内外装が導入される予定だ。

アストンマーティンは、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスを含むモントレー・カーウィーク期間中、ペブルビーチ・リンクス・ゴルフ場にブランドセンター「アストンマーティン・クラブ 1913(Aston Martin Club 1913)」を展開する。

このアストンマーティン・クラブ 1913には、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスでワールドプレミアされる2台のニューモデルに加えて、先日発表された新たなブランドアイデンティティに関する展示、ミッドエンジンハイパースポーツ「ヴァルハラ」の実車と最新の開発状況などが公開される予定となっている。

アストンマーティン・クラブ 1913の外観は、新しいブランドアイデンティティが反映されたデザインを採用。豪華なクラブハウスからは、ペブルビーチ・ゴルフリンクスの18番フェアウェイと、スティルウォーター・コーブのパノラマを見渡すことができる。来場者は豪華なランチに舌鼓を打ちながら、ヒストリックカーの祭典を堪能することができるという。

2台の新型車に加えてDBX707やヴァルハラを展示

「アストンマーティン・クラブ 1913」に展示される他、ゲストに向けた試乗会も行われるアストンマーティン DBX707。
アストンマーティンは8月19日に行われるプライベートVIPイブニングイベントにおいて、2台のニューモデルを公開。期間中はニューモデルに加えて、ヴァルハラやDBX707も展示される。

今回、初公開されるニューモデルのうち1台は、ビスポーク部門「Q by Aston Martin」の10周年、そしてル・マン24時間レースでの様々な成功にちなみ、“勝利”の血統を凝縮したスペシャルモデル。そして、2台目は、DBX707、V12 ヴァンテージ、ヴァルキリーといった高性能モデルに続く、パフォーマンス重視のニューモデルになるという。

2台のニューモデルは、イベントに先立って、8月19日に行われるプライベートVIPイブニングイベントで独占公開。その後、アストンマーティン・クラブ 1913で週末を通して展示される。さらに、会場には史上最速・最強のラグジュアリーSUV「DBX707」が展示されるほか、ゲストには試乗の機会も用意される。

アストンマーティンのグローバル・マーケティング&コミュニケーション部門責任者を務めるレナート・ビシニャーニは、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスにおけるアストンマーティンのプランについて次のように説明した。

「ペブルビーチ・コンクール・デレガンスは、世界有数のラグジュアリーイベントとして、アストンマーティンがオーナーの皆様とつながりを持ち、最新のラインアップを紹介する重要な機会となっています。エキサイティングなニューモデルの世界初公開や現行ラインアップの一般公開など、皆様をお迎えするのを楽しみにしています」

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