都内を駆ける『バイオハザード レクイエム』コラボタクシー
カプコンが放つサバイバルホラーの金字塔、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の2026年2月27日発売される。その記念すべき節目を彩る、大和自動車交通とタクシー配車アプリ「S.RIDE」による特別な共同プロジェクトが発表された。
2月23日から3月1日までの期間限定で東京都内を限定コラボタクシーが駆け抜ける、精悍なラッピングを施した限定10台のコラボタクシーファン必見の車両だ。
車体を飾るのは、本作の鍵を握る二人の主人公。恐怖に直面するFBI分析官、グレース・アッシュクロフト。そして幾多の死線を越えてきた歴戦のエージェント、レオン・S・ケネディ。彼らの緊迫感あふれるビジュアルを纏った車両が、23区および武蔵野・三鷹地区の路上で圧倒的な存在感を発揮する。

配車アプリ「S.RIDE」と連動し、走行中の車両をアプリ上のオリジナルアイコンで視覚化、ファン待望の指定配車にも対応する。後部座席に設置されたサイネージメディア「GROWTH」では、最新作の全貌を伝える迫力の告知映像を放映。大和自動車交通が運行する8台と、境交通による2台、計10台のみに許された特別な乗車体験を味わうことができる。
背景にあるのは、新たな紀元を切り開くゲーム本編の圧倒的な世界観。グレースと共に体験する心まで凍てつくような震え慄く恐怖。レオンと共に死を打ち倒し、道を切り開く比類なき爽快感。対をなす二人のドラマが、プレイヤーの精神を激しく揺さぶる「サバイバルホラー」の真髄である。
1939年の設立以来、ハイヤー・タクシー業界を牽引する大和自動車交通は、伝統あるサービスと、最新テクノロジー、そして世界的エンターテインメントが融合した特別な一週間になるはずだ。東京の街並みを舞台に繰り広げられる生者への恐怖と屍者への鎮魂を込めた前代未聞のプロモーション活動だ。
コラボタクシー運行エリア・イベント概要
- 運行期間:2026年2月23日(月)〜3月1日(日)の7日間
- 走行エリア:東京都内23区、武蔵野・三鷹地区
- 稼働台数:計10台(大和自動車交通:8台 / 境交通:2台)
- 主な企画内容
- 特別ラッピング:グレースとレオンの大型ビジュアルによる車体装飾。
- S.RIDE連携:アプリ上での指定配車およびオリジナルアイコンの表示。
- 車内映像:サイネージメディア「GROWTH」での告知映像放映。


