ヘッドライトとシートはあえて純正のまま残し、“くまモン仕様”であることをアピール。粗めのフレークを使ったペイントは、遠目でも煌びやかさが伝わる。

カブ+カエルで「CUBEL」 プロの技が光るペイント!

くまモン仕様をベースにラメ塗装を施し、キャンディグリーンの“カエル仕様”へと変身。よく見るとロゴ部分の足跡が変更されているなど、芸の細かさも光る。

通勤とキャンプで使うため、荷物に応じて展開できるオリコンボックスを採用。前キャリアはリヤ用を加工したビッグサイズとし、積載時に見えにくくなる純正ウインカーを補うためサブウインカーを仕込むなど工夫も抜かりない。

現行型を選んだ理由は、チューブレスタイヤが履けることに加え、ディスクブレーキ仕様である点が大きいという。フロントにはディスクガードを装備し、C50用を加工流用したロングスクリーンやヨシムラ製GPマグナムマフラーなど、定番パーツもしっかり押さえている。

前キャリア両側をカットし、先端に小型サブウインカーを内蔵。被視認性を高めている。配線はパイプ内を通し、見た目もすっきりとまとめた。
本来は黒い後付けディスクガードやエアクリカバーも同色でペイントし、塗装面積を拡大。統一感を高めている。
オイルダンパー式のキタコ製リアショックは、プリロード無段階調整が可能。荷物が多い時はサイドバッグを装着できるようステーも備える。

■撮影EVENT:第27回カフェカブミーティングin青山(開催日:2024年10月19日・10月20日)
※こちらの記事はモトチャンプ2024年12月号に掲載されたものです。