
シンプルかつコンパクトに仕上げられたコックピット

KOSO製のマルチメーターをセンターに配置し、手前にはaRacerのimode4を配置。美しいコックピットに仕上げている。超小型のミラーもユニーク。
他とは違う個性的なパーツチョイスにも注目

インナーチューブはReRaceのCP1-Proを採用。ディスクローターはH.S.C製をチョイス。ホイールはWorkRacing製のR3としている。
207ccエンジンにはHOT LAP製マフラーを組み合わせる

マフラーはHOT LAP製を使用し、リヤショックはRPM製。リヤのディスクローターはP.B.F製を使用している。
フルチューンエンジンにはφ42mmのスロットルボディを採用

エンジンはTMRC製で207ccまでスケールアップ。スロットルボディはUMA製のφ42mmを使用している。
※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。