
映画『栄光のル・マン』をモチーフにしたガルフカラー
カラーリングの参考にしたのは、かつてSUPER GTを走っていたガルフカラーのポルシェ。そもそも1970年代の映画『栄光のル・マン』をオマージュしたマシンカラーなので、ファンならひと目でガルフカラーだと分かるだろう。塗装はDIYではなく、ちゃんとプロへ依頼しているのもポイントだ。
吸排気チューンで走りも強化
あえてレッグシールドを残すことで、カブらしさとガルフカラーの存在感を両立させている。ハイクオリティな塗装と相まって、高い完成度を実現した。

エンジンはシフトアップ製のハイカムを組み、ケーヒン製PC20キャブレターと4MINIレースで有名な水本レーシング製マフラーで吸排気系を強化するなど、ツボを押さえたメニュー。細かな色使いやパーツセレクトのセンスが光る一台だ。
ディテールチェック






撮影したのはこのEVENT!

「奈良カブミーティングVol.14」
■日時:2023年5月4日(木・祝)
■開催地:唐子・鑓遺跡史跡公園(奈良県)
こちらの車両は日本一参加者が集うカブイベント「奈良カブミーティング」で撮影されたもの。詳細はこちらのSNS(奈良カブ)をチェック!
【モトチャンプ】