
外装とシートはホワイトとし、ホイールやマフラーを変更。インナーカウルもペイントされ、美しい状態が保たれている。
車体だけでなくヤマハの公式グッズも保存して楽しむ

ジャケットやグローブまで当時モノのYAMAHAアイテムを多数所蔵している。
【お宝グッズ】スーパーJOG ZRのMA-1があったとは!?

SUPER JOG ZRとプリントされたMA-1。現在、どれくらいの価値があるかは不明ながら、当時を知るファンには貴重なお宝グッズと言える。
それぞれの車両専用のヘルメットを使用する

複数台のスクーターを所有しているオーナーだが、ヘルメットはそれぞれの車両専用品を所有している。懐かしいステッカーは上から紫紋、SP武川、RSゼロ。
奥村エンジニアリング製スポーツチャンバーを装備

外装も内装も美しくペイントされ、レアなマフラーにはRSゼロ製のマフラースライダーを装備。エンジンはSP武川製シリンダーで68cc化されており、カメレオンファクトリー製ビッグリードバルブや軽量アウターローターなども組まれている。
【静かで速い】の先駆けとも言えるオクムラ製マフラー

「静かで速い」の先駆けとも言える奥村エンジニアリングのスポーツチャンバー。ミニバイクレースでも活躍していたノウハウを注ぎ込み、性能も折り紙つきの人気アイテムだった。ホイールはキタコ製の10インチアルミホイールで、デイトナ製のリヤホイールカラーを装着。

奥村エンジニアリングのステッカーも懐かしいが、良好なコンディションで保存されているのも感慨深い。
紫紋(シモン)製のヘッドライトレンズも懐かしいアイテム

ヘッドライトASSYは紫紋製。クリアレンズのストライプタイプとなっており、バルブはLEDに変更されている。