業界人コラム 絶対にお断り! もがみ型護衛艦のアメリカ海軍による採用検討は「貧乏くじ」【写真・4枚目】 もがみ型護衛艦5番艦「やはぎ」。「FFM(多機能フリゲート)」という艦種に分類されており、対潜戦・機雷戦の能力に優れる。拡大発展型の「新型FFM(改もがみ型)」は対空・対艦などが強化され、高い戦闘力を持つ艦となる(写真/海上自衛隊) アメリカ海軍のコンステレーション級ミサイル・フリゲートのイメージCG。2隻で建造中止となった(画像/アメリカ海軍) 沿岸警備隊のレジェンド級カッター。本級をベースに次期フリゲート「FF(X)」が計画されている。コンステレーション級よりかなり小型で、能力は限定的なものになる。能力よりも納期を優先させた判断(写真/アメリカ沿岸警備隊) 沿海域戦闘艦はフリーダム級とインディペンデンス級の2艦種が建造された。写真はインディペンデンス級5番艦「ガブリエル・ギフォーズ」。あわせて52隻の建造が計画されたが32隻で建造は打ち切られた(写真/アメリカ海軍) この画像の記事を読む