スーパーカーブームを彩った赤と黒のスペシャルモデルが復活!
伝説のLP500SとミステリアスなLP500Rを1/64で再現!
トミーテックが展開する1/64スケールミニカー「トミカリミテッドヴィンテージ NEO」から、ランボルギーニ・カウンタックの新作として「LP500S」と「LP500R」が登場。1970年代のスーパーカーブームを象徴する2台のスペシャルモデルが発売される。

まず、鮮烈なレッドボディが印象的なLP500Sは、1975年にイタリア・サンタアガタのランボルギーニ工場で製作された特別な一台。鋭いウェッジシェイプのボディにグラマラスなオーバーフェンダーを組み合わせ、大型の可変式リヤウイングや前後ワイドホイール&タイヤを装着。メーカーによるカスタムカーとも言える存在で、日本に渡った後はスーパーカーブームの中で多くの少年たちを熱狂させた。

一方、ブラックボディにホワイトのラインが走るLP500Rは、1977年に日本へ輸入されたミステリアスなカウンタックだ。フレアしたリヤフェンダーや軽量メッシュホイールなど、LP500Sとも異なる独特のスタイリングが特徴。こちらも当時のスーパーカーファンから高い人気を集めたが、その生い立ちや性能、さらには「500R」という名称の由来まで、誕生から半世紀近くが経過した現在も多くの謎に包まれている。
トミカリミテッドヴィンテージ NEOでは、これまでにカウンタックLP400や25thアニバーサリーを製品化してきたが、今回はLP500SとLP500Rを再現するために多数の新金型を投入。実車への綿密な取材をもとに、それぞれに施された特別な装備やスタイリングを1/64スケールへ落とし込んでいる。


さらに、カウンタックの象徴とも言えるドアに加え、エンジンフードにも開閉機構を採用。コンパクトなサイズながら、実車ならではのギミックまで楽しめる仕上がりとなっている。なお、サイドミラーはユーザー取付部品となる。
発売は2027年3月予定で、価格はどちらも9680円。現在公式ECサイトのタカラトミーモールにて予約を受付中だ。鮮烈なレッドのLP500Sと、謎めいたブラックのLP500R。スーパーカーブームを知る世代はもちろん、特別なカウンタックの造形を楽しみたいコレクターにとっても見逃せない2台といえよう。
●問い合わせ:トミーテック TEL:03-3695-3161
【関連リンク】
LV-N ランボルギーニ カウンタック LP500R(黒)
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736339274/
LV-N ランボルギーニ カウンタック LP500S(赤)
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736339502/