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  • 2018/03/13
  • 遠藤正賢

ミニ・クロスオーバーに待望の「クーパーS」を250台限定車「ブラックヒース」として設定!

192ps・280Nmの2.0Lガソリンターボを搭載、内外装を黒で仕上げたFFホットモデル

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ミニ・クーパーSクロスオーバー・ブラックヒース
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は2月26日、ミニの5ドアSUVモデル「クロスオーバー」に、同車では日本初導入のFF高性能モデル「クーパーS」となる、250台限定車「ブラックヒース」を設定。同日より販売開始した。
ミニ・クーパーSクロスオーバー・ブラックヒース

グリニッチパークを横断する通りであり、ロンドン・マラソンのスタート地点としても有名な、ロンドンの南東にあるブラック・ヒース・アベニューをその名の由来とする「ミニ・クーパーSクロスオーバー・ブラックヒース」は、192ps・280Nmを発する2.0L直4直噴ガソリンターボエンジンと8速ATを搭載。

エクステリアは、キーカラーであるブラックで全体をまとめ、シックでスポーティな装いに。また、「ジョン・クーパー・ワークス」専用装備であるブラックルーフレールとサイドシルフィニッシャー、ヘッドライトおよびリヤライト周りにブラックのリングを装備し、スタイリッシュかつパワフルなエクステリアとした。

ブラッシュドアルミ調ブラックボンネットストライプ

さらに、「ミニ・クーパーSクロスオーバー・ブラックヒース」専用デザインのブラックボンネットストライプは、純正オプションとは異なるブラッシュドアルミ調のデザインと質感で製作され、メタリックのボディカラーとの繊細なコントラストによって高級感・存在感のある装いを演出。また、MINI Cooper S Crossover Blackheathの限定車名を入れたオリジナル・ステッカーをリア・ガラスにあしらい、後方からの存在感も高めている。

ミニ・クーパーSクロスオーバー・ブラックヒースのインテリア

インテリアには、「ジョン・クーパー・ワークス」専用装備であるブラックのヘッドライナーを特別装備。シートやインテリアサーフェスなどもすべてブラックでまとめ、スポーティなコックピットに仕上げた。

アクティブ・クルーズ・コントロールの作動イメージ

安全装備も充実している。アクティブ・クルーズ・コントロール、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを標準装備。また、新開発のタッチパネル機能が付いたナビゲーションシステムは、手元のMINIコントローラーでの操作も可能。アラームシステム、リヤビューカメラ、パーキングディスタンスコントロール(リヤ)、LEDデイライトリング、アダプティブLEDヘッドライト、LEDフォグランプなども特別装備されている。

右ハンドルのみ設定、価格は4,800,000円。

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