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ボディサイズ、ホイールベース、トランク容量など、新旧モデルの違いを写真や数値で比べてみる 【新旧比較】トヨタ|ニューヨーク国際自動車ショーでワールドプレミアされた新型”五代目”RAV4 vs 四代目RAV4 vs 三代目RAV4

  • 2018/11/07
  • MotorFan編集部
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※写真は新型RAV4(米国仕様)

2018年3月30日、ニューヨーク国際自動車ショー(正式名称:2018 New York International Auto Show)でワールドプレミアとなった新型RAV4。五代目となる次期RAV4と三代目、さらに、日本では販売されなかった四代目のボディサイズなどを比較してみる。

新型RAV4の開発コンセプトは「Robust Accurate Vehicle with 4 Wheel Drive」。SUVらしい力強さと使用性へのきめ細やかな配慮を兼ね備えた4WDを目指している。
 クロスオーバーSUVの先駆けとして1994年5月にデビューしたRAV4。当時は、クロカン4WDブーム。そのなか、時代を先取りするかのように乗用車のモノコックをベースに開発され登場。国内ばかりか、世界で大ヒットモデルとなる。その後、2000年、05年にフルモデルチェンジ。

 13年、四代目となるモデルチェンジを実施した際、北米・欧州等では販売されたが、日本では未導入となった。

 先ほどのパリモーターショーでも披露された五代目は、まずは北米から販売を開始。そして、19年春頃、日本でも販売される予定となっている。

 そこで、今のところ日本で最後のモデルとなっている三代目、日本では未導入の四代目、日本復帰を果たす新型五代目のボディサイズの違いを比べてみることにしよう。


【5th】■全長×全幅×全高=4600mm×1855mm×1685mm

【4th】■全長×全幅×全高=4570mm×1845mm×1660mm

【3rd】■全長×全幅×全高=4335mm×1815mm×1685mm

【5th】■ホイールベース=2690mm ■最低地上高=190mm

【4th】■ホイールベース=2660mm ■最低地上高=160mm

【3rd】■ホイールベース=2560mm ■最低地上高=190mm

【5th】■サスペンション=前:未発表/後:ダブルウィッシュボーン ■タイヤサイズ=未発表

【4th】■サスペンション=前:マクファーソン・ストラット/後:ダブルウィッシュボーン ■タイヤサイズ=225/65R17

【3rd】■サスペンション=前:マクファーソン・ストラット/後:ダブルウィッシュボーン ■タイヤサイズ=225/65R17

【5th】■荷室容量=580ℓ

【4th】■荷室容量=506ℓ

【3rd】■荷室容量=410ℓ

※4thのサイズは、inch単位をmm単位に換算したもの

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