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  • 2018/12/31
  • 遠藤正賢

扱いやすいのはどっち? ジープ・レネゲードvsプジョー2008 スタイリッシュな小型SUV サイズ比較

ジープ・レネゲード/プジョー2008

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ジープ・レネゲード
フィアット500Xをベースとしながら、伝統のセブンスロットグリルなどでスクエアかつマッシブなスタイルを備えたジープ最小のSUV、レネゲード。

ミニバンからSUVへの転換を図る第一歩として投入された、日本市場における現行プジョー最小のユーティリティビークル、2008。

そのボディサイズ、最小回転半径、荷室容量などを比較してみよう。

 SUVといえば小さくともCセグメントまでだった時代は今や昔。それよりも一回り小さいBセグメントのSUVが近年、各ブランドから続々と市場投入されている。ジープ・レネゲードとプジョー2008も、そうしたBセグメントSUVの人気モデルだ。

 果たして両車の使い勝手は? レネゲードはオフロード性能を重視した「トレイルホーク」、2008はスポーティな「GTライン」、いずれも上級グレードの日本仕様の数値で比べてみた。

ジープ・レネゲード・トレイルホーク 全長×全幅×全高:4260×1805×1725mm ホイールベース:2570mm トレッド:フロント1540/リヤ1540mm

プジョー2008GTライン 全長×全幅×全高:4160×1740×1570mm ホイールベース:2540mm トレッド:フロント1480/リヤ1485mm

 すべての項目においてレネゲードが2008を上回っており、見た目だけではなく実寸法も一回り大きなサイズとなっている。レネゲードはFF車の場合、全長は5mm短く、全高と最低地上高は30mm低くなるが、肝心の全幅は1805mmと変わらず、日本の道路・駐車場環境では不便を強いられるかどうかの臨界点のひとつである1800mmをわずかに超えてしまっている。

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