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TOYOTA C-HR EV in Auto Shanghai 2019 TNGA初のEV、トヨタC-HR EVの可能性 中国でトヨタブランド初EVの意味[1/2]

  • 2019/05/13
  • MotorFan編集部 鈴木慎一
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トヨタが上海モーターショーで発表したC-HR EV。中国市場に2020年に投入されるBEV(バッテリーEV、xEVと表記する場合もある)で、トヨタブランド初となる。このC-HRに込められた意味を探る。

 今回発表されたC-HR EV。正確に説明すると
・トヨタと広州汽車集団との合弁である広汽トヨタが生産するC-HR
・トヨタと第一汽車集団との合弁である一汽トヨタが生産するイゾア(ISOA)
 という同型のモデル(車両の内容は同一)のEVモデルが2020年に追加、発売される、ということだ。ここでは、両モデルを合わせて中国C-HRとして話を進めよう。

「中国C-HR」ということからわかるように、中国生産モデルである。C-HR EVも中国生産・中国販売となるわけだ。トヨタは、この中国C-HR EVを皮切りに2020年代前半には、グルーバルで10種類以上のEVの展開を計画。30年には、グローバルで電動車販売550万台以上の目標を掲げている。ただし、ここでいう「電動車」には、HEV、PHEVも含まれる。

 中国C-HR EVの電池は、パナソニック製だろう。また、トヨタのEVの生産拡大にともなう電池の調達先では、中国・寧徳時代新能源科技(CATL)も候補に浮上している。電池供給元を一社にしない、という意味でもCATLの可能性はあるだろう。

リチウムイオン電池は定石通り床下に積む

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