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横浜ゴムのオールシーズンタイヤ「BluEarth-4S AW21」が2020年1月9日から本格販売をスタート!

  • 2019/12/06
  • MotorFan編集部
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横浜ゴムのオールシーズンタイヤ「BlueEarth-4S AW21」が、2020年1月9日から本格販売を開始する。発売サイズは225/55R19 99V〜175/65R14 82Tの19サイズで、価格はオープン。

コンパクトカーからミニバン、SUVまでさまざまなモデルに対応

 オールシーズンタイヤは、ドライ・ウェット路面から雪道まで四季を通じてさまざまな路面状況に対応し、気温に左右されない走行が可能だ。一年を通じて使用できるため、突然の降雪時にも対応できるほか、シーズン毎のタイヤ交換が不要になるため利便性が向上するだけなく、使用しないタイヤの保管場所を確保する必要がないというメリットもある。

 そんな背景から、とりわけ欧州ではオールシーズンタイヤの需要が急激に伸びている。同社の調べによると、サマータイヤは2016年から2018年にかけて出荷数が800万本減少しているのに対して、オールシーズンタイヤは2016年から2018年にかけて500万本も増加。これを受けて同社では「BluEarth-4S AW21」を、2018年から発売している。

 日本でも近年、首都圏にも時折見舞われる「ドカ雪」へのユーザーの対応として、オールシーズンタイヤの需要が高まりつつある。サマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換の手間やコスト、そして突然の降雪に備えたいユーザーの選択肢として、オールシーズンタイヤが脚光を浴びはじめているのだ。

 そこで横浜ゴムは、この「BluEarth-4S AW21」を本格的に国内展開する。このタイヤは “夏でも履き続けられる冬用タイヤ”というキャラクターの持ち主で、優れた雪上性能とウェット性能を両立するとともに、ドライ性能および耐摩耗性能が確保されている。

 センター部から左右斜め方向に広がるV字ダイバージェントグルーブの方向性パターンを取り入れることで、ウェット路面での排水性を高めているほか、交差するクロスグルーブが雪上性能に貢献する。

 また、接地面積の確保に有効な幅広トレッドや大型ショルダーブロックによってドライ路面でのパフォーマンスが向上し、操縦安定性を高めている点も特色。コンパウンドには、シリカを配合しウェット性能を向上させているほか、末端変性ポリマーの配合により高水準の雪上性能およびウェット性能を引き出す。また、サイドウォールには国際基準で定められたシビアスノータイヤ条件に適合した証である「スノーフレークマーク」が打刻されており、冬用タイヤ規制時でも走行可能(※)なタイヤとして認められている。
※冬用タイヤ規制もしくは普通タイヤチェーン規制の場合は走行可能だが、全車チェーン規制の場合はスタッドレスを含むいかなるタイヤもチェーン装着が必要になる。

 さらに「BluEarth-4S AW21」は、コンパクトカーからミニバン、セダン、SUVと、さまざまなカテゴリーのモデルに対応している点も魅力。本格的な冬を迎えつつあるいま、オールシーズンタイヤを検討しているなら、この「BluEarth-4S AW21」は頼もしい選択肢になりそうだ。

●横浜ゴム「BluEarth-4S AW21」サイズラインナップ

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