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ダイハツの小型車「トール」がマイナーチェンジ! 予防安全機能“スマアシ”が進化

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9月15日、ダイハツはマイナーチェンジを受けた新型「トール」を発売した。税込車両価格は155万6500円〜209万円。

全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールを一部グレードに標準装備

トールは、ダイハツが軽自動車で培ったノウハウを活かし、「子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカー」として2016年11月に発売。以降、ダイハツの小型車販売の中核を担う主力車種となっており、コンパクトなボディサイズながら、広々とした室内空間、家族の様々な使用シーンにちょうどよいシートアレンジや、使い勝手の良さで好評を博している。

新型トール G
新型トール G

今回のマイナーチェンジでは「進化した先進の“安心・安全”機能の搭載」「使い勝手の良さをさらに向上」「外形デザインと内装質感向上」という3つの観点から進化を遂げている。

新型トールカスタムGターボ

「進化した先進の“安心・安全”機能の搭載」では、今年6月に発売された新型軽自動車「タフト」から採用した新型ステレオカメラを搭載し、予防安全機能「スマートアシスト」を進化。また、「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」を一部グレードに標準装備するなど、運転支援機能を追加した。

新型トールカスタムGターボ

「使い勝手の良さをさらに向上」では、ダイハツ小型車として初めて「電動パーキングブレーキ」(一部グレードに標準装備)を採用したほか、ディスプレイオーディオを新たにメーカーオプション設定したり、形状を変更して座り心地とホールド性を向上したシートを採用。助手席アッパートレイは、ティッシュボックスが収納できるサイズに拡大されている。

新型トールカスタムGターボ

そして「外形デザインと内装質感向上」では、“先進・洗練・進化”をテーマに、時代進化を感じられるように内外装を刷新。エクステリアではフロントサイドの迫力を高めてスポーティな迫力フェイスを実現。フロントのバンパーとグリルは新意匠だ。一方インテリアでは、トーンを落としながらシート色も統一させることで落ち着いた雰囲気を演出。センタークラスターパネルのデザインが刷新されている。

●新型「トール」モデルラインアップ
・X:155万6500円(FF)/173万2500円(4WD)
・G:174万3500円(FF)/191万9500円(4WD)
・Gターボ:186万4500円(FF)
・カスタムG:191万4000円(FF)/209万円
・カスタムGターボ:204万6000円(FF)
※価格は消費税込み

●ダイハツ公式WEBサイト「トール」

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