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ケンメリをトコトン知る!! Part.2 C110系日産スカイラインの内装の特徴や主要パーツの解説

  • 2020/11/25
  • G-WORKS編集部
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センターコンソールはグレードや年式によって仕上げが異なる。右が前期で真ん中がGT-R(前期)用。形状は同じだが素材が違う。左は後期のコンソールで、ひとまわり大きくなっている。

GTカーとして日産の高性能車のイメージを強めたハコスカの後継として登場した“ケンメリ”ことC110系スカイライン。世の中に多く出回ったおかげで後に“手頃に改造れる走りグルマ”として、ストリートからサーキットまで、さまざまなチューニングのベースとなったケンメリの魅力について、細かく掘り下げていこうという“トコトン知る”コーナー、ケンメリのパート2だ!!

ケンメリのリヤブレーキはドラムだが、GT-Rと後期のGTX-ESのみ、アネット式の12AH型キャリパーを装着し、4輪ディスク仕様となっている。ディスク径はφ269
ケンメリと言ってもハードトップ、セダンもあるしグレードもたくさん。このコーナーではそういった違いをできるだけ事細かく紹介している。

例えばダッシュボード。立体的なメーター周りの造形が印象的だったハコスカに対して、スッキリとした印象のモダンなシンプルさが、このケンメリの内装の特徴だ。プレーンな面に空けられたメーターの丸穴がスポーティさを演出し、走りの匂いも感じさせるところなど、スカイラインの雰囲気にふさわしいデザイン。内装色にはブラックの他に、ブルーが用意されていた。

最も目に付くダッシュパネルが前期と後期で変わらないということもあって、基本的な要素はほとんど同じなのだが、前期/後期でセンターコンソールや空調の吹き出し口などの変更があり、その細かい部分だけでも実際に運転席に座ると、何となく雰囲気が違うことを感じられるのが、インテリアの特徴。

さらに詳しいことを知りたい方は、2020年発11月21日に発売されたG-ワークス1月号をご覧下さい。

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