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【2020年】軽ワゴンおすすめ15選|中古車の人気ランキングも!

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この記事では、老若男女を問わず幅広い層から人気を集める軽ワゴンのおすすめモデル15選を紹介!

手軽に乗りこなせるスタンダードモデルから、力強い走りが楽しめるターボ搭載や4WDをラインナップしているモデルなど、幅広く15車種をピックアップしています。

サイズに制約のある軽自動車ながら、技術の向上によって広い空間が確保された軽ワゴンは、いまやコンパクトな普通乗用車を凌ぐ居住空間を持つことも珍しくありません。

乗車人数や利用シーン、走行性能、安全性能などを考慮し、最適な1台を選んでみましょう。

軽ワゴンとはどんな車種?

ホンダ N-BOX
ホンダ N-BOX カスタム

軽ワゴンとは、人を乗せるための乗用車と荷物を運ぶワゴン車といった両方の性質を兼ね備えた軽自動車です。車体そのものが軽自動車に区分されるため、排気量は660cc以下、全長や全幅、全高は、それぞれ3.4m、1.48m、2.0mという規格に合った設計となっています。

現行の軽ワゴン車は、広く快適な空間を確保するため、室内高が高めに設計されることが多く、それに伴って全高も高くなるため、一般的に「軽トールワゴン」や「軽ハイトワゴン」と呼ばれます。

コンパクトな車体ならではの取り回しの良さと、少人数での移動なら必要十分以上の居住空間を持つことから、都市部でのチョイ乗りはもちろん、セカンドカーや車中泊を伴うアウトドアなど、幅広いニーズに応えてくれるクルマとして高い人気を誇っています。

軽ワゴンが人気の理由とおすすめポイント

以下では、ドライバーから軽ワゴンが人気を集めている理由や魅力・ポイントについて紹介します。

  • 車内空間が広いので車内泊だってラクラク
  • 燃費性能に優れるだけでなく税金などの維持費も抑えられる
  • カスタムがしやすく走破性に優れるリフトアップもしやすい
  • コンパクトサイズで取り回しやすいから狭い路地でも安心
  • 中古市場でも人気だから乗り換え時の下取りでも有利

車内空間が広いので車内泊だってラクラク

法令によってサイズが限られるというカテゴリでありながら、主にフレーム周りの設計を工夫することによって居住空間が最大限まで広げられているのが軽ワゴンの魅力

リアシートはもちろん、運転席や助手席を倒してフルフラットできる車種なら、アウトドアシーンなどでも足を伸ばして快適に車中泊を楽しむことができます。

燃費性能に優れるだけでなく税金などの維持費も抑えられる

排気量が660ccと小さいことに加え、省燃費性能の発達によってリッター20kmオーバーの高い燃費性能を持つ車種があるのも大きな魅力です。

さらに、自動車税や車検時に必要となる重量税が普通自動車と比べて半額程度に抑えられるほか、高速自動車道の通行料金などで優遇が受けられるなど、維持費のトータルコストが大きく抑えられるのも人気の理由です。

カスタムがしやすく走破性に優れるリフトアップもしやすい

軽ワゴンは、車両価格が手頃で販売台数も多いため、カスタムを楽しむオーナーも少なくありません。それに伴ってカスタムパーツが豊富に揃っているカテゴリともいえます。

とりわけ、車体を高くすることで悪路の走破性を向上させるリフトアップ、通称“ちょいアゲ”に関するパーツも豊富で、普通自動車のパーツよりも価格も手頃です。サスペンションのバネ部分だけ変えることで見た目も悪路での走行性能もアップできる手軽さから人気のカスタムとなっています。

コンパクトサイズで取り回しやすいから狭い路地でも安心

軽ワゴンは、車体の全長が短いため、それに伴って最小回転半径に直結するホイールベースも短く取り回ししやすいのが特徴です。

狭い路地が多い住宅街で運転しやすいのはもちろん、道無き道を切り返しながら進むといったアウトドアシーンでの悪路走行でもコンパクトさと切り返しがしやすいといった特性を活かした走行が楽しめます。

中古市場でも人気だから乗り換え時の下取りでも有利

軽ワゴンは、その使い勝手の良さから新車だけでなく中古市場でも人気が高く、取引価格の相場も高い水準を保っている傾向にあります。

そのため、乗り換えなどに伴って車体を手放す時の下取りや売却などの価格も比較的高め。普通自動車と比較すると、一般的に走行距離が伸びたり年式が古かったりしても売却価格がつくのでお得に乗りこなせます。

軽ワゴンの選び方や比較方法

以下では、軽ワゴンを選ぶ際の基準・ポイントについて紹介します。これから軽ワゴンの購入を検討されている方は、購入後の満足度を高めるためにもご参考ください。

  • 排気量の小ささをカバーする走行性能も軽自動車選びでは重要
  • 居住空間の広さとシートアレンジの自由度が快適に繋がる
  • 車体がコンパクトだからこそ安全性能や装備も欠かせない

排気量の小ささをカバーする走行性能も軽自動車選びでは重要

軽ワゴンは排気量が660ccに限られるため、普通自動車のエンジンと比べると出力は控えめとなり、さらに自主規制として最大出力は64馬力以内に収められています。

とはいえ、車体が非常に軽いことに加え、エンジン技術の向上によって小排気量でありながら軽快な加速感が得られるケースがほとんどです。より軽快かつ力強い走りを求めるのであれば、ターボ付きモデルや加速感に直結するトルクの太い(トルク値が高い)車種を選ぶことをおすすめします。

居住空間の広さとシートアレンジの自由度が快適に繋がる

軽自動車という枠組の中でサイズに制約のある軽ワゴンですが、その制約の中で最大限に居住空間を確保されている車種が多く、車種によっては普通自動車よりも広く感じることも珍しくありません。

さらにシートアレンジによって、広い居住空間を自由に活かせる工夫も行われており、車中泊やアウトドアで便利な全席フルフラット利用することができたり、運転席以外をすべて荷室にできたりするなど、利用シーンによって幅広い活用法を見出すことができます。

車体がコンパクトだからこそ安全性能や装備も欠かせない

軽ワゴンは、居住空間を広く確保するためのフレームやボディ設計が行われていることに加え車体が非常に軽いため、衝突時のダメージはどうしても大きくなりがちです。

もちろん、国が定める安全基準をクリアしたうえで販売されていますが、より強度の高さをアピールしている車種を選ぶほか、自動ブレーキや車線キープ機能などの予防安全装置を装着している車種を選ぶか否かも大切なポイントとなります。

軽ワゴンおすすめ15選|スペック・特徴・価格解説

ドライバーから人気の軽ワゴンおすすめ15選を紹介します。スペックや特徴、価格などを比較していますので、軽ワゴンの購入を検討されている方はチェックしてみてください。

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3年連続(2017〜2019年)で新車販売のトップに輝いているホンダN-BOX。なぜ、N-BOXはそんなに人気があるのか? それを解明すべく、Motor-Fan TECHの会員とMotor-Fan.jp読者の中から現行モデルのN-BOXのオーナーを対象にアンケートを実施。78名の回答者の中から抜粋して、本音レビューをご紹介する。これを読めば、N-BOXがナンバー1である秘密がきっとわかるはずだ。

その王者、N-BOXは、12月24日にマイナーチェンジモデルを発表、12月25日に発売する。

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軽ワゴンおすすめ1.ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX
ホンダN-BOXは、日本国内における軽自動車の新車登録台数で6年連続トップを誇る大人気モデルです。

室内高が140㎝と非常に高く設計されているため、子供なら背を屈めることなく自由に乗り降りできるほど。さらに前後のシート感覚がミニバン並みに確保されているので背の高い大人がリアシートに乗っても足元やひざ周りに余裕が生まれます。

エンジンはNAとターボ付きから選ぶことができるため、走行性能もしくは燃費重視などバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名N-BOX
タイプN-BOX G Honda SENSING(FF)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,790(全高)mm
重量890kg
燃費性能21.8km/L
最小回転半径4.5m
最高出力43[58]/7300(kW[PS]/rpm)
最高トルク65[6.6]/4800(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,283,000円+税
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

軽ワゴンおすすめ2.ホンダ N-BOX カスタム

ホンダ N-BOX カスタム
ホンダN-BOXカスタムは、ホンダN-BOXと走行性能はほとんど変わらず、インテリアやエクステリア周りをよりスタイリッシュにカスタムしたモデル。特にフロント周りのデザインは力強くなっておりLEDヘッドライトが標準装備されています。

ホンダOXを含め、周囲の状況を常に認識し、誤発進の抑制や衝突軽減ブレーキ、車線維持支援など安全運転をサポートしてくれる「Honda SENSING」を標準搭載するなど安全面にも不安がありません。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名N-BOX カスタム
タイプN-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING(FF)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,790(全高)mm
重量960kg
燃費性能20.2km/L
最小回転半径4.7m
最高出力47[64]/6000(kW[PS]/rpm)
最高トルク104[10.6]/2600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15 75V
価格1,815,000円+税
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

軽ワゴンおすすめ3.ダイハツ タント

ダイハツ タント
ダイハツ タントは、大開口ドアの採用に加え低床のステップを備えることで人の乗り降りがしやすいスーパーハイト系のモデルです。

操縦性能や乗り心地の向上、高い静粛性、ストレスフリーで操作できる運転席のレイアウトなど、ダイハツが新たに開発したプラットフォーム「DNGA」採用で、ドライバーも同乗者も快適なドライブが楽しめます。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名タント
タイプX(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,755(全高)mm
重量900kg
燃費性能21.2km/L
最小回転半径4.4m
最高出力38[52]/6900(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/3600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,355,000円+税
公式サイトダイハツ工業(DAIHATSU)公式サイト

軽ワゴンおすすめ4.ダイハツ タントカスタム

ダイハツ タントカスタム
ダイハツ タントカスタムは、ダイハツ タントと走行性能はほぼ変わらず、主にエクステリアとインテリア周りのデザインをスタイリッシュにカスタムしたモデルです。

危険を検知した際のブレーキ支援や車線キープ、標識認識など、一部メーカーオプションを含むものの15の予防安全機能で安全なドライブをアシストしてくれます。

タント、タントカスタムともにターボ、4WD仕様車がラインナップされているのでよりパワフルな走りを求める人や悪路走行を伴うことが多い人にもおすすめです。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名タントカスタム
タイプカスタムRS(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,755(全高)mm
重量920kg
燃費性能20.0km/L
最小回転半径4.7m
最高出力47[64]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク100[10.2]/3600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15 75V
価格1,620,000円+税
公式サイトダイハツ工業(DAIHATSU)公式サイト

軽ワゴンおすすめ5.スズキ スペーシア ギア/スペーシア カスタム

スズキ スズキ スペーシア ギア
スズキ スペーシア カスタム

スズキ スペーシアは、ファミリー層を強く意識した自由度の高いシートアレンジと豊富な収納スペースを確保した軽トールワゴンです。

燃費性能に優れるハイブリッド仕様のみがラインナップされ、モーターのみでクリープ走行が行えたりモーターがエンジン出力を補ってくれたりするなど、快適な走行をアシストしてくれます。

基本的な構造や走行性能をもちながらよりスタイリッシュな外観を持つ「スズキ スペーシアカスタム」、アウトドアシーンなどに最適なSUVデザインを持つ「スズキ スペーシア ギア」もラインナップされています。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名スペーシア ギア
タイプHYBRID XZ TURBO(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,800(全高)mm
重量890kg
燃費性能19.8km/L
最小回転半径4.4m
最高出力47[64]/6000(kW[PS]/rpm)
最高トルク98[10]/3000(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,604,000円+税
公式サイトスズキ(SUZUKI)公式サイト

メーカースズキ(SUZUKI)
車名スペーシア カスタム
タイプHYBRID XS TURBO(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,785(全高)mm
重量890kg
燃費性能21.2km/L
最小回転半径4.6m
最高出力38[52]/6500(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/4000(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15 75V
価格1,669,000円+税
公式サイトスズキ(SUZUKI)公式サイト

軽ワゴンおすすめ6.ダイハツ ムーヴ/ムーヴ カスタム

ダイハツ ムーヴ
ダイハツ ムーヴ カスタム

ダイハツ ムーヴは、初代の登場から四半世紀という深い歴史を持つ定番の軽ワゴン車です。走行性能や安全性能、デザインなどの進化を重ね、現行モデルは6代目となっています。

パワフルさとクリーンさを両立した先進の「TOPAZ NEO」の採用によってJC08モードで26.4km/Lという低燃費を実現。よりパワフルな走りを求める人に最適なターボエンジン搭載モデルも用意されています。

走行性能はほぼ変わらず、インテリアやエクステリア周りデザインを上質に仕上げた「ダイハツ ムーヴカスタム」もラインナップ。軽ワゴン車もスタイリッシュに乗りこなしたい人におすすめです。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名ムーヴ
タイプX“SA Ⅲ”(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,630(全高)mm
重量820kg
燃費性能19.5km/L
最小回転半径4.4m
最高出力38[52]/6800(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/5200(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,180,000円+税
公式サイトダイハツ工業(DAIHATSU)公式サイト

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名ムーヴ カスタム
タイプRS“ハイパーSA Ⅲ”(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,630(全高)mm
重量850kg
燃費性能19.5km/L
最小回転半径4.7m
最高出力47[64]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク92[9.4]/3200(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15 75V
価格1,505,000円+税
公式サイトダイハツ工業(DAIHATSU)公式サイト

軽ワゴンおすすめ7.ダイハツ ムーヴ キャンパス

ダイハツ ムーヴ キャンパス
ダイハツ ムーヴ キャンパスは、丸みを帯びたかわいらしいデザインを採用し、同シリーズ初となるスライドドアの採用が特徴的です。

自動車の基本設計となるプラットフォームは、ダイハツ ムーヴと共通となっているため、走行性能や操作性もほぼ同じとなります。

フロアに直接置きたくないバッグを汚さず、さらに倒れにくく置ける置きラクボックスをリアシートに内蔵するなど、女性にうれしい機能も搭載されています。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名ムーヴ キャンパス
タイプG “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ”(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,655(全高)mm
重量920kg
燃費性能20.6km/L
最小回転半径4.4m
最高出力38[52]/6800(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/5200(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,440,000円+税
公式サイトダイハツ工業(DAIHATSU)公式サイト

軽ワゴンおすすめ8.日産ルークス/ルークス ハイウェイスター

日産 ルークス
日産 ルークス ハイウェイスター

日産デイズルークスは、居住空間を最大限まで広げるため全高を確保したスーパーハイト軽ワゴンです。

乗り降りしやすい大開口スライドドアは、両手がふさがっていても開けられるハンズフリー仕様(一部グレードは除く)なので子どもや荷物を抱えていてもスムーズに乗り降りすることができます。

なお、ルークス ハイウェイスターは、主にフロントグリル周りのエクステリアデザインをよりスタイリッシュにカスタムされたモデルとなります。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名ルークス
タイプルークス X(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,780(全高)mm
重量950kg
燃費性能20.8km/L
最小回転半径4.5m
最高出力38[52]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/3600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65 R14
価格1,406,000円+税
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名ルークス ハイウェイスター
タイプルークス ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,780(全高)mm
重量970kg
燃費性能20.8km/L
最小回転半径4.5m
最高出力38[52]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/3600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65 R14
価格1,676,000円+税
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

軽ワゴンおすすめ9.ホンダ N-WGN/N-WGN カスタム

ホンダ N-WGN
ホンダ N-WGN カスタム

ホンダ N-WGNは、ホンダが発売する貨物用を除いた乗用軽自動車としてはもっともリーズナブルに購入できる軽ワゴン車です。

ラインナップはガソリン車のみとなりますが、エンジンはNAとターボ付きから選べるほか2WDと4WDのそれぞれがラインナップされているため、街乗りから山間地、悪路での走行まであらゆる人のニーズに応えてくれます。

価格こそリーズナブルですが、ホンダの予防安全装置「Honda SENSING」搭載で不安を感じることなく、安心してドライブを楽しむことができます。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名N-WGN
タイプN-WGN G Honda SENSING(FF)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,675(全高)mm
重量850kg
燃費性能23.2km/L
最小回転半径4.5m
最高出力43[58]/7300(kW[PS]/rpm)
最高トルク65[6.6]/4800(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,400,000円+税
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名N-WGN カスタム
タイプN-WGN Custom L Honda SENSING(FF)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,705(全高)mm
重量850kg
燃費性能23.2km/L
最小回転半径4.5m
最高出力43[58]/7300(kW[PS]/rpm)
最高トルク65[6.6]/4800(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,470,000円+税
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

軽ワゴンおすすめ10.スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー

スズキ ワゴンR
スズキ ワゴンRスティングレー

スズキ ワゴンRは、登場から四半世紀以上もの歴史を持つ定番の軽ワゴンです。6代目となる現行モデルは、デザインを一新するだけでなく、マイルドハイブリッドシステムを採用することでさらに低燃費化が図られています。

軽ワゴンとしては最大となる2450㎜の室内長を誇るため、大人が4人乗ってもゆとりがあるだけでなく、長い荷物を載せたりフルフラットでの車内泊も快適に行ったりできます。

エクステリアデザインをスタイリッシュにするだけでなく、インテリアに高級感を持たせた「ワゴンR スティンググレー」もラインナップされています。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名ワゴンR
タイプHYBRID FZ(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,650(全高)mm
重量790kg
燃費性能25.2km/L
最小回転半径4.4m
最高出力36[49]/6500(kW[PS]/rpm)
最高トルク58[5.9]/5000(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,292,000円+税
公式サイトスズキ(SUZUKI)公式サイト

メーカースズキ(SUZUKI)
車名ワゴンRスティングレー
タイプHYBRID T(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,650(全高)mm
重量800kg
燃費性能23.4km/L
最小回転半径4.6m
最高出力47[64]/6000(kW[PS]/rpm)
最高トルク98[10.0]/3000(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15 75V
価格1,503,000円+税
公式サイトスズキ(SUZUKI)公式サイト

軽ワゴンおすすめ11.日産 デイズ/デイズ ハイウェイスター

日産 デイズ
日産 デイズ ハイウェイスター

日産デイズルークスは、高速道路での巡行走行や渋滞走行といった単調な運転時にアクセルやブレーキ、ハンドルの操作を自動車がアシストしてくれる自動運転技術「プロパイロット」を搭載した初の軽ワゴン車です。

運転席からの左右視界が非常に広く、前端も把握しやすいため狭い路地でも安心してスイスイ走行できるのも特徴。燃費技術の向上に加え空力性能に優れたデザインによって、JC08モードで29.8km /Lという超低燃費も実現しています。

エクステリア周りのデザインがよりスタイリッシュにカスタムされた日産デイズ ハイウェイスターもラインナップされています。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名デイズ
タイプX(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,640(全高)mm
重量840kg
燃費性能21.2km/L
最小回転半径4.5m
最高出力38[52]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/3600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14
価格1,255,000円+税
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名デイズ ハイウェイスター
タイプハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,640(全高)mm
重量870kg
燃費性能21.2km/L
最小回転半径4.5m
最高出力38[52]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/3600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14
価格1,515,000円+税
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

軽ワゴンおすすめ12.三菱 eKワゴン/eKクロス

三菱 eKワゴン
三菱 eKクロス

三菱 eKワゴンは、政府が普及啓発する先進安全装置「サポカーS ワイド」が標準装備された軽ワゴンです。それによって、衝突被害軽減や踏み違い衝突防止アシスト、車線逸脱防止、オートマチックハイビームなど、日常起こり得る危険性を事前に回避することが可能です。

Gグレードのメーカーオプションとして選択できるマイパイロットなら前を走る車を検知し、車間距離を一定に保ちながら自動走行を行えるため長時間運転による疲労も軽減されます。

同社のデリカD:5を彷彿させる力強いイメージのフロントグリルを採用し、SUVのテイストがプラスされた「eKクロス」もラインナップされています。

メーカー三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)
車名eKワゴン
タイプG(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,640(全高)mm
重量840kg
燃費性能21.2km/L
最小回転半径4.5m
最高出力38[52]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク60[6.1]/3600(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14
価格1,280,000円+税
公式サイト三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)公式サイト

メーカー三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)
車名eKクロス
タイプG(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,640(全高)mm
重量860kg
燃費性能21.0km/L
最小回転半径4.8m
最高出力47[64]/5600(kW[PS]/rpm)
最高トルク100[10.2]/2400~4000(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15
価格1,460,000円+税
公式サイト三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)公式サイト

軽ワゴンおすすめ13.三菱 eKスペース/eKクロス スペース

三菱 eKスペース
三菱 eKクロス スペース

三菱 eKワゴンよりもさらに居住空間を広げたスーパーハイト軽ワゴンが「三菱 eKスペース」です。

両手が塞がっていてもつま先ひとつでスライドドアが開閉できるハンズフリーオートスライドドア採用によって子連れでの買い物やレジャーシーンでの乗り降りも楽に行えます。

フロントグリルのデザインをよりスタイリッシュにカスタムするだけでなく、SUVスタイルをプラスした「三菱 eKクロススペース」もラインナップされているのでアウトドア派のひとにおすすめです。

メーカー三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)
車名eKスペース
タイプT(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,780(全高)mm
重量960kg
燃費性能18.8km/L
最小回転半径4.5m
最高出力47[64]/5600(kW[PS]/rpm)
最高トルク100[10.2]/2400〜4000(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14
価格1,487,000円+税
公式サイト三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)公式サイト

メーカー三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)
車名eKクロス スペース
タイプT(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,780(全高)mm
重量970kg
燃費性能18.8km/L
最小回転半径4.8m
最高出力47[64]/5600(kW[PS]/rpm)
最高トルク100[10.2]/2400〜4000(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15
価格1,690,000円+税
公式サイト三菱自動車工業(MITSUBISHI MOTORS)公式サイト

軽ワゴンおすすめ14.ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク
ダイハツ ウェイクは、軽自動車規格のギリギリまで攻めた感を醸し出すスーパーハイト軽ワゴン車です。その見た目に違わず、車内の居住空間が広く、車内高も1.455mと高いため子どもなら立ったまま車内を移動することも可能です。

シートアレンジも豊富でフルフラットから荷室の確保なども自由自在に行えるほか、車内のいたるところに収納スペースが設けられているのも大きな魅力。街乗りはもちろん、アウトドアのオートキャンプや車内泊といった用途にもおすすめです。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名ウェイク
タイプGターボ “レジャーエディション SA Ⅲ”(2WD)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,835(全高)mm
重量1,020kg
燃費性能16.9km/L
最小回転半径4.7m
最高出力47[64]/6400(kW[PS]/rpm)
最高トルク92[9.4]/3200(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ165/55R15 75V
価格1,590,000円+税
公式サイトダイハツ工業(DAIHATSU)公式サイト

軽ワゴンおすすめ15.ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE
ホンダ N-ONEは、どことなく懐かしいフォルムが漂う新感覚軽ワゴンです。エクステリア周りのデザインだけでなく、インテリアデザインもモダンで他の軽ワゴンとは一線を画す独特な雰囲気を醸し出しています。

それでいて、時代の最先端をいくホンダの「Honda SENSING」を標準搭載するなど、安全運転のサポート体制も万全です。

CVTやAT、ハイブリットなどが主流になったいま、軽自動車初となるFFターボに6速のMT搭載モデルもラインナップ。クルマ本体の“操る楽しさ”や“スポーティーな走り”を楽しみたい、とことん追求したい人にこそおすすめしたい1台です。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名N-ONE
タイプStandard(FF)
サイズ3,395(全長)×1,475(全幅)×1,610(全高)㎜
重量830kg
燃費性能28.4km/L ※JC08
最小回転半径4.5m
最高出力43[58]/7300(kW[PS]/rpm)
最高トルク65[6.6]/4700(N・m[kg・m]/rpm)
タイヤサイズ155/65R14 75S
価格1,112,000円+税
公式サイト本田技研工業(HONDA)公式サイト

軽ワゴンおすすめ車種の価格比較表

軽ワゴンを購入する際には、スペックとともに価格も気になるもの。以下では、ここまで紹介した各軽ワゴンの価格を一覧でまとめています。軽ワゴンの価格を比較しながら、購入をご検討ください

軽ワゴン
価格
ホンダ N-BOX■N-BOX G Honda SENSING(FF)
1,283,000円+税
ホンダ N-BOX カスタム■N-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING(FF)
1,815,000円+税
ダイハツ タント■X(2WD)
1,355,000円+税
ダイハツ タントカスタム■カスタムRS(2WD)
1,620,000円+税
スズキ スペーシア ギア/スペーシア カスタム■スペーシア ギア HYBRID XZ TURBO(2WD)
1,604,000円+税

■スペーシア カスタム HYBRID XS TURBO(2WD)
1,669,000円+税
ダイハツ ムーヴ/ムーヴ カスタム■ムーヴ X“SA Ⅲ”(2WD)
1,180,000円+税

■ムーヴ カスタム RS“ハイパーSA Ⅲ”(2WD)
1,505,000円+税
ダイハツ ムーヴ キャンパス■G “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ”(2WD)
1,440,000円+税
日産ルークス/ルークス ハイウェイスター■ルークス X(2WD)
1,406,000円+税

■ルークス ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)
1,676,000円+税
ホンダ N-WGN/N-WGN カスタム■N-WGN G Honda SENSING(FF)
1,400,000円+税

■N-WGN Custom L Honda SENSING(FF)
1,470,000円+税
スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー■ワゴンR HYBRID FZ(2WD)
1,292,000円+税

■ワゴンRスティングレー HYBRID T(2WD)
1,503,000円+税
日産 デイズ/デイズ ハイウェイスター■デイズ X(2WD)
1,255,000円+税

■デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)
1,515,000円+税
三菱 eKワゴン/eKクロス■eKワゴン G(2WD)
1,280,000円+税

■eKクロス G(2WD)
1,460,000円+税
三菱 eKスペース/eKクロス スペース■eKスペース T(2WD)
1,487,000円+税

■eKクロス スペース T(2WD)
1,690,000円+税
ダイハツ ウェイク■Gターボ “レジャーエディション SA Ⅲ”(2WD)
1,590,000円+税
ホンダ N-ONE■Standard(FF)
1,112,000円+税

軽ワゴンの中古車人気ランキング【価格相場も】

順位
軽ワゴン
平均価格
1位ダイハツ タント81.8万円
2位スズキ ワゴンR50.0万円
3位ダイハツ ムーヴ48.7万円
4位ホンダ N-BOX カスタム126.2万円
5位ホンダ N-BOX115.1万円
6位スズキ ワゴンRスティングレー75.4万円
7位日産 デイズ83.4万円
8位スズキ スペーシア89.4万円
9位スズキ スペーシアカスタム106.3万円
10位ダイハツ ムーヴ キャンパス122.6万円

※グーネット「軽RV系の月間中古車人気検索ランキング」2020/10/1~2020/10/31データを参考

【Q&A】軽ワゴンについて多い質問

ドライバーから多い軽ワゴンに関する不安・疑問に回答します。

  • 軽自動車の安全性能って結局どうなの?
  • そもそも軽自動車と普通自動車の違いは?
  • 軽自動車で4WDを選ぶ必要はある?

Q. 軽自動車の安全性能って結局どうなの?

車体が小さく、重量も軽い軽自動車ですが、国が定める安全性能基準を余裕で満たしていることに加え、安全装備なども充実しています。

ただし、スペースやコスト面の問題から普通乗用車で採用されることのサイドエアバックが未装着であったり、物理的重量が普通乗車やトラックなどと比べると大きく異なったりするため、まともにぶつかったとき不利になることもあります。また、サイズに対して車高が高いため、事故時の転倒リスクもセダン車などと比べて大きい傾向にあります。

Q. そもそも軽自動車と普通自動車の違いは?

軽自動車と普通自動車で一番わかりやすい違いは、エンジンの排気量が660cc以下に限られるという点にあります。

また、全長が3.4m、全幅1.48m、全高、2.0mというサイズのいづれかひとつが超えた場合は普通自動車として扱われることになります。さらに、乗車定員が4人以下、貨物積載量が350kg以下といった制約も設けられており、これをひとつでも超えてしまうと普通自動車区分となります。

Q. 軽自動車で4WDを選ぶ必要はある?

普通自動車と比べ、排気量が小さくパワーが出にくい軽自動車ですが、4WDを選ぶことで雪道や林道などといった悪路でもパワフルかつ安定した走行が行えるというメリットが得られます。

ただし、4WD車は2WDモデルと比べると車体本体価格が割高となることに加え、燃費も悪くなる傾向にあります。走行シーンと維持費のバランスが重要となりますが、特に雪道走行が多い人は4WDを選ぶのがおすすめです。

軽ワゴンはドライバーの口コミ・レビューも参考に購入しよう

軽ワゴン車は、人気が高く車種も多いため、すべてを試乗して選ぶのが難しいカテゴリです。だからこそ、実際に乗っているユーザーの口コミや評価・評判は大きな判断材料になります。

軽自動車は、購入すると長期間にわたって利用することになるため、価格やデザインだけにとらわれず、安全性能や利用シーンが変わってもシートアレンジなどで柔軟に対応できる“使い勝手のよい”ものを選ぶことが大切です。

家族構成や利用シーンや同じようなユーザーの口コミ・評判などを参考にしながら、自分に合った1台を選びましょう。

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