スロットルボディは大径化、アルミ製削り出しファンネルも装備

SWRのφ40mmスロットルボディは、ETM製のインテークマニホールドを介して装着し、同じくETM製のアルミ削り出しファンネルが装備される。
インジェクション車両の定番中の定番、aRacerを使用

今やスクーターだけでなくミッション車もカスタマイズする場合のECUとして世界的に人気となっているaRacer。この車両はSUPER Xを採用している。
ワンオフのマフラーで227ccのパワーを引き出す!

227ccのエンジンに合わせるマフラーはたこファクトリーによるワンオフ。リヤのディスクローターとキャリパーはノーマルとしている。
フロントブレーキ系統は台湾の大御所ブランドを採用

フロントフォークには台湾のSAVAGE BULL製のARXを使用し、ホイールはWORKレーシング製の鍛造アルミ削り出しを奢る。ブレーキ系統はフローティングディスクと4ポットキャリパーにFRANDO製をチョイス。
エンジンハンガー変更でホイールベースをストレッチ

フレームとエンジンを接続するエンジンハンガーは、アルミ材の削り出しで強度的にも安心感の高い、KN企画製の100mmロングとしてホイールベースをストレッチ。
フレームの剛性を高めるサブフレームを装備

縦方向のフレーム剛性を補うサブフレームを装備。
グリップやレバーはライダーの好みのフィーリングにカスタマイズ

ドミノ製グリップラバーやアルミ削り出しのブレーキレバーをチョイス。これはライダーの好みのフィーリングで揃えるのがベストだ。
自作のヘッドライトカバーで軽量化も実現

ヘッドライトユニットは取り外し、FRPでワンオフ制作されたヘッドライトカバーを装着。少しでも軽量化を計りたい意図が読み取れる。
![by Motor-Fan BIKES [モーターファンバイクス]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/mf-bikes-logo.png)