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モトチャンプ最高速チャレンジ 参加車両紹介と全記録! 最新! 2026年バージョン! 【2024 & 2025も網羅】

スロットルボディは大径化、アルミ製削り出しファンネルも装備

SWRのφ40mmスロットルボディは、ETM製のインテークマニホールドを介して装着し、同じくETM製のアルミ削り出しファンネルが装備される。

インジェクション車両の定番中の定番、aRacerを使用

今やスクーターだけでなくミッション車もカスタマイズする場合のECUとして世界的に人気となっているaRacer。この車両はSUPER Xを採用している。

ワンオフのマフラーで227ccのパワーを引き出す!

227ccのエンジンに合わせるマフラーはたこファクトリーによるワンオフ。リヤのディスクローターとキャリパーはノーマルとしている。

フロントブレーキ系統は台湾の大御所ブランドを採用

フロントフォークには台湾のSAVAGE BULL製のARXを使用し、ホイールはWORKレーシング製の鍛造アルミ削り出しを奢る。ブレーキ系統はフローティングディスクと4ポットキャリパーにFRANDO製をチョイス。

エンジンハンガー変更でホイールベースをストレッチ

フレームとエンジンを接続するエンジンハンガーは、アルミ材の削り出しで強度的にも安心感の高い、KN企画製の100mmロングとしてホイールベースをストレッチ。

フレームの剛性を高めるサブフレームを装備

縦方向のフレーム剛性を補うサブフレームを装備。

グリップやレバーはライダーの好みのフィーリングにカスタマイズ

ドミノ製グリップラバーやアルミ削り出しのブレーキレバーをチョイス。これはライダーの好みのフィーリングで揃えるのがベストだ。

自作のヘッドライトカバーで軽量化も実現

ヘッドライトユニットは取り外し、FRPでワンオフ制作されたヘッドライトカバーを装着。少しでも軽量化を計りたい意図が読み取れる。

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