NISMOの象徴レッドのアクセントがブラックになるほか、サイドミラー、アルミホイールなどもブラック仕様に

日産の人気コンパクトカー、「ノート」「ノートオーラ」、「ノートオーラNISMO」に新グレードが導入されることがわかった。

初代ノートは、2005年に発売されました。3代目となる現行型は、2020年に登場、2024年には、特別仕様車「ビームスエディション」が限定発売されている。

日産 ノート

今回は、ノート及びノートオーラに「Black Edition(ブラックエディション)」、ノートオーラNISMOには、「Black Limited(ブラックリミテッド)」が新たに導入さる。

日産 ノート

ノートe-POWER Xをベースとするブラックエディションでは、フロントエンブレムを始め、ヘッドライト下のガーニッシュを含むフロントグリル、ホイールキャップ、サイドミラーのほか、室内では、ルーフライニングやアシストグリップなどがブラックで統一され、大人の1台となりそうだ。

一方、ノートオーラNISMO「ブラックリミテッド」では、NISMOの象徴レッドのアクセントがブラックになるほか、サイドミラー、アルミホイールなどもブラック仕様となる。また室内では、シートトベルトがNISMOの象徴レッドからブラックへとカラー変更されるほか、9インチNissanConnectナビゲーションシステムが標準装備される。

さらに、インテリジェントアラウンドビューモニターを始め、インテリジェント ブラインドスポットワーニング「BSW」(後側方車両検知警報)、インテリジェントブラインドスポットインターベンション「BSI」(後側方衝突防止支援システム)、リアクロストラフィックアラート「RCTA」(後退時車両検知警報)を標準装備し、安全面の向上が図られる。

また、2025年に導入された「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「後席リマインダー」の全グレード標準装備はそのままになります。前者は左右検知範囲を大幅に拡大、後者は、後席への人や荷物の置き去りを防止し、降車前にドライバーに適切に知らせてくれる。

尚、パワートレーンは、1.2L直列3気筒+モーターの「e-POWER」がキャリーオーバーされる。

「Black Edition(ブラックエディション)」、及びノートオーラNISMO「Black Limited(ブラックリミテッド)」の発売は2026年8月に予定されている。

日産 ノート NISMO