トヨタ「JPN TAXI」一部改良で安全性アップ! 運転支援システムの作動状況をメーター表示で確認可能に 2026.05.12 17:13 この記事の画像をもっと見る(全2枚) トヨタは5月12日、JPN TAXI(ジャパンタクシー)の一部改良モデルを発売した。税込車両価格は標準グレード「和」が348万9200円、上級の「匠」が371万3600円。 INDEXシステムによる制動状態であることもドライバーに伝えることで安心感を高める システムによる制動状態であることもドライバーに伝えることで安心感を高める 7インチTFTカラーメーター(メーター照度コントロール付)+マルチインフォメーションディスプレイ(LED全点灯時のイメージ) このたびの一部改良では「制動灯表示灯」が標準装備された。これは減速時のブレーキ動作に加えて、運転支援システムによる制動時にもメーター内の制動灯表示灯を点灯するもの。ドライバーに対して、自車がシステムによる制動状態であることも伝えることで安心感を高める。 ●トヨタ公式サイト「JPN TAXI」 プレスリリースの関連記事