ヤマハBW’Sを大径スポークホイールに変更してレンサル製ハンドルも盛り込む! 【SPEED&CRAFTS SCOOTER 2026】 BW'Sをワイルドな本格オフロード風にカスタマイズ 2026.05.28 12:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) Motor Fan のニュースをGoogle検索で優先表示 → 台湾のカスタムショーに出展されたBW'Sのカスタマイズ。フロントタイヤはスポークホイールによって大径化され、モタード風にオンロード仕様のタイヤを装着。ハンドルはレンサル製で本格的なオフロード仕様を連想させる雰囲気としている。キャリパーにはブレンボ製が用いられており、マスターシリンダーもブレンボ製のラジアルポンプ式。フロントの倒立フォークはMJP製の353タイプとなっている。 【モトチャンプ編集部】 日時:2026年4月17〜19日 場所:松山文創園区 五号倉庫(台北市) 主催:ROUGH CRAFTS 市街地はもちろん、オフロード走行まで楽しめるというコンセプトで製作されたカスタマイズ。重厚なフロントカウルを持つBW’Sだけに、レンサル製のハンドルがよく似合っている。 ノーマル状態でも左右のヘッドライトは異形となっているBW’Sの面影を残したヘッドライトカスタム。上部にもLEDが仕込まれており、夜間の照射能力が高められている。 スクーターでオフロード走行する際、ジャンプからの着地などでフレーム剛性の弱さを感じることがあるが、この車両はHKR製の2本式サブフレームを装着して剛性を強化。 バイクカスタムの関連記事