業界人コラム 一発必中の誘導砲弾で敵ドローンを撃墜! 「レイド・ハンター」新型対空砲システム【写真・6枚目】 大群をなして押し寄せる自爆型ドローンを迎撃する「レイド・ハンター」50mm誘導砲弾。第2次世界大戦当時の対空砲火を(画像/ノースロップ・グラマン) 固定翼型、4枚回転翼型など現代の自爆型ドローンによる襲撃。ウクライナ戦争やイラン戦争では、少数の高性能ミサイルと多数の安価・低性能ドローンを組み合わせることで、防衛側の防空能力を飽和させ、攻撃成功率を高める戦術が用いられている(画像/ノースロップ・グラマン) ノースロップ・グラマンは、現代の空の脅威に対して、長距離・中距離・短距離の多層的防空システム網「レイド・ディフェンス・ソリューションズ」を推進しており、「レイド・ハンター」は短距離域を担う(画像/ノースロップ・グラマン) 対空機関砲バルカン・ファランクス(地上配備型)。毎分3000発以上の速度で20mm弾を発射、弾幕で目標を捉えて破壊する(写真/アメリカ陸軍) 誘導砲弾のイメージ。ミサイルのように後方から追尾するような機動は不可能だが、相手の機動にあわせて、進行方向を変化させる。画像はノースロップ・グラマン社が艦砲用に開発していた57mm誘導砲弾の解説動画より(画像:ノースロップ・グラマン) XM913機関砲。給弾に電力を使用するチェーンガン方式のため作動信頼性が高い(画像:ノースロップ・グラマン) この画像の記事を読む