アオシマ ザ☆バイク No.69 1/12 ホンダ Z50J ゴリラ ’78……1,540円(消費税込) 2027年1月発売予定



1978年(昭和53年)に登場したゴリラは、モンキーと同じレジャーモデルながら、コンセプトはやや異なるのがポイント。モンキーは「車に積み込んで目的地で遊ぶ」を前提に設計。一方ゴリラは、目的地までの自走を前提に開発。
フレームや前後8インチを採用した足周りはモンキーと共通だが、大容量の9Lガソリンタンク、重量感溢れる肉厚シート、長距離走行もラクラクの運転しやすいアップ型バーハンドル、荷物が積載できるフロントキャリア、大きめのリヤキャリアなど、独自の外装で構成。
エンジンも基本的にモンキーと共通。1978年当時、モンキーには「自動遠心式クラッチ+3速ミッション」と「マニュアル式クラッチ+4速ミッション」の2種類がラインナップされていたが、ゴリラはスポーツ性の高い「マニュアル式クラッチ+4速ミッション」のみを発売。
ゴリラは1988年に生産終了。しかし1998年に12Vエンジン等に進化して復活。その後、モンキーのようにFI(フューエルインジェクション)化されることなく、2007年(平成19年)発売の「Z50J-7」をもって生産終了となった。
写真は初代ゴリラのカタログ仕様車(ホワイトカラー)を1/12スケールで再現したプラモデル。質感を高めるゴム製タイヤ、ワイヤー関係にはビニールパイプを採用するなど、細部までリアルなフォルムに仕上げている。
※画像は試作品。実際の商品とは異なる場合あり。
※この商品はプラモデルキット。組み立てには別途、工具等が必要。
初代ゴリラの主要スペック
全長:1365mm/全幅:625mm/全高:875mm/乾燥重量:59kg/燃料タンク容量:9L/エンジン形式:空冷4サイクルOHC単気筒49cc/最大出力:2.6ps/7000rpm/最大トルク:0.3kgm/5000rpm/変速機:4速リターン/クラッチ形式:マニュアル式/タイヤサイズ:前後3.50-8/発売価格(当時):10万8000円
タンク以外もいろいろ違う。モンキーの兄貴分、ホンダ ゴリラを知る。 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
“スペシャルパーツ武川仕様”のホンダ・ゴリラがプラモデルに! アオシマ「ザ☆バイク」シリーズ | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
「若いのに渋すぎる!」20代ライダーが仕上げた往年のローソンレプリカ・ゴリラ | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
