Tech|テクノロジーがわかるとクルマはもっと面白い。未来を予見する自動車技術情報サイト

  • MotorFan[モーターファン]
  • モーターファンバイクス[Bikes]
  1. TOP
  2. カタログ
  3. トヨタ|TOYOTA
  4. グランエース

豊田自動織機:トヨタ・グランエースが搭載するディーゼルエンジン【東京モーターショー2019】

  • 2019/10/24
  • Motor Fan illustrated編集部
このエントリーをはてなブックマークに追加
左後方視。巨大なスターターモーターがディーゼルエンジンらしい。シリンダーヘッド周りにのたうちまわるめっき菅はEGR配管。

アルファード/ヴェルファイアの上をいく豪華ミニバン?として熱い視線を集めるトヨタ・グランエース。搭載を予定しているディーゼルエンジンが展示されていた。
(W4203:豊田自動織機)

右前方視。クーリングファンはカップリングタイプ。右方吸気/左方排気のレイアウトで、後処理装置が所狭しと二段構えでセットされる。
左側面視。シリンダーヘッド上に載るのは水冷インタークーラー。EGR配管と合流し吸気マニフォールドへ続く。この角度からだとトルクコンバーターの厚みが際立つ。
前方視。カップリングファンの下がメインシャフト/プーリ。ベルトを介して右方がA/Cコンプレッサ、その上にアイドルプーリとウォータポンプか。アイドルプーリの右にはオルタネータが備わる。
後方視。鋳鉄製のシリンダブロックは思いのほか背が低い印象。このブロックの精密鋳造に、豊田自動織機の技術が存分に生かされた。
上から眺めたところ。インタークーラを水冷にしたことで配管を短くコンパクトにすることができる。
ターボチャージャー単体も展示。ディーゼルエンジンでは常道のVGターボを採用する。トピックはコンプレッサ側が水冷であること。
コンプレッサハウジングは入れ子状になっていて、ウォータジャケットを形成する。ホイール付近にはバイパス路を設けることで音と効率を改善した。

トヨタの最新ディーゼル。最新鋭最先端だが、ひたすら耐久信頼性をねらうGD

■ 1GD-FTV シリンダー配列:直列4気筒 排気量 2754cc 内径×行程 92.0mm×103.6mm 圧縮比 15.6 最高出力 130kW/3400rp...

あわせて読みたい

関連キーワード

おすすめのバックナンバー

自動運転特集

自動運転特集 一覧へ

新型コロナウイルスと自動車業界

新型コロナウイルスと自動車業界 一覧へ

エンジン特集|飽くなき探究心をくすぐる特選アーカイブ

エンジン特集|飽くなき探究心をくすぐる特選アーカイブ 一覧へ

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説 一覧へ

MotorFanオリジナル自動車カタログ

自動車カタログTOPへ

MotorFan厳選中古車物件情報

中古車TOPへ