MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2017/11/11
  • 遠藤正賢

フィアット・パンダのクロスオーバー4WD「4×4」100台限定で再登場!

直列2気筒「マルチエア」エンジンに6速MT、ELD付き4WDを採用

このエントリーをはてなブックマークに追加
フィアット・パンダ4×4
FCAジャパンは11月8日、Aセグメントのコンパクトカー「パンダ」に、4WDのクロスオーバー仕様「4×4」を設定。11月18日より100台限定で販売開始することを発表した。

ELD(電子式ディファレンシャルロック)ON/OFFスイッチ(右)

2015年12月以来の限定発売となる「フィアット・パンダ4×4」は、85ps・14.8kgmを発生する0.9L直列2気筒8バルブターボ「マルチエア」エンジンに、6速MTおよびELD(電子式ディファレンシャルロック)を採用した4輪駆動システムを組み合わせて搭載。

フィアット・パンダ4×4

エクステリアは、標準グレード「イージー」に対し全高を65mmアップし走破性を高めたボディに、スキッドプレート付きの専用バンパーとタスカン・グリーンのボディカラー、「イージー」よりも濃いグレーを採用した専用15インチアロイホイールでオフロードテイストを演出。

フィアット・パンダ4×4のインテリア

インテリアには、チタングレーの専用インストルメントパネルのほか、ダークグレーとグリーンを組み合わせたバイカラーのシートを採用。4×4ならではの世界観を演出している。ハンドル位置は右のみ、価格は2,516,400円。

自動車業界の最新情報をお届けします!


自動車業界 特選求人情報|MotorFanTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

MotorFanオリジナル自動車カタログ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
アンダーフロアエンジン
エンジンを床下に搭載する方式のこと。客室の床面積を広げる利点があるため、大型...
フリーホイールハブ
パートタイム4WD車において、前輪のホイールハブのところで動力軸を断続する装置。...
ロッカーアーム
支点を中心として揺動し、一端もしくは中間をカムで押され、他端でバルブを開閉す...

カーライフに関するサービス

オートモーティブジョブズ

ランキング

もっと見る