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  • 2018/07/12
  • MotorFan編集部

7人乗り、3列シート、でもミニバンはいや! という人のためのスバル・エクシーガ/エクシーガクロスオーバー7ってアリだった

スバル・エクシーガとエクシーガクロスオーバー7、北米仕様のアセント、マツダCX-8を比べてみる

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北米向けのスバル・アセント 3列シートのモデルだ

 今年3月で姿を消したエクシーガクロスオーバー7に代わって登場したのが、アセント(ASCENT)だ。だが、こちらは北米向けモデルで、残念ながら日本導入はなさそうだ。
その理由は、ボディサイズにあるだろう。

全長×全幅×全高:4998×1930×1819mm ホイールベース:2890mm

 というサイズは、国内では少し大きすぎるのかもしれない。
 エクシーガクロスオーバー7と比べて
全長で218mm長く
全幅で130mm広く
全高で149mm高い
 つまり、一回り以上大きいということだ。
 エンジンは、新開発のFA24型2.4ℓ水平対向4気筒直噴ターボ。従来の3.6ℓ水平対向6気筒(EZ36型)を代替するダウンサイジング過給エンジンの位置づけである。

アセント(ASCENT)北米仕様
全長×全幅×全高:4998×1930×1819mm ホイールベース:2890mm
エンジン:FA24ターボ
2.4ℓ水平対向4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力:260hp//5600rpm
最大トルク:376Nm/2000-4800rpm
フルタイム4WD
トランスミッション:リニアトロニックCVT

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