MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2019/03/16
  • 「東新宿交通取締情報局」

木曽町日義のWオービスは解消!ついでに対向車線のHも撤去! ついに壊滅、長野県のHシステム! その3【交通取締情報】

第3弾!国道19号線 木曽郡木曽町日義

このエントリーをはてなブックマークに追加
昨年春、国道19号線の木曽町日義と南木曽町田立でLHシステムが新設されたが、なんと、どちらも既設のHシステムは撤去されずに、ユニットに「運用停止中」というカバーがかけられただけで放置されていたのだ(しかも事前警告板までW状態)。あれから約1年、一体、どうなったのか、まずは木曽町日義の状況を現地で検証してみた。

2機のHシステムを一機に撤去!

☆撤去オービスDATA
1.
場所:長野県木曽郡木曽町日義
道路:国道19号
方向:南行き
機種:Hシステム
速度計測方法:レーダー式
制限速度:50km/h

2.
場所:長野県木曽郡木曽町日義
道路:国道19号
方向:北行き
機種:Hシステム
速度計測方法:レーダー式
制限速度:50km/h

北行きに設置されていたHシステムも、アーチごと撤去!

 長野県のオービス銀座とも言える国道19号線の木曽町日義エリア。昨年の春時点では、南行きに新設LHシステムと、その後方に「運用停止中」の既設Hシステム。北行きにはバリバリ現役のHシステムが設置されているという摩訶不思議な状況となっていた。。南行きに関しては、既設の事前警告板2枚(H用)に、さらにLHの2枚が混在し、まさにカオス!としか言い様がなかったのだ。しかし、この3月の現地調査では、南行きのHだけではなく、北行きのHも、それぞれの警告板と共に、きれいさっぱり姿を消していたのだ。

 このちぐはぐな所業は、長野県のオービス撤去予算の問題なのか、あるいは南行きと北行きのHのメンテナンス期間のずれなのかは定かではない。しかし、とにかくこれで日義のオービスは南行きLHの1機に落ち着いたというわけだ。ただし、今後、北行きにもLHが新設される可能性はないとは言えない。さらに、長野県は可搬式移動オービス導入県でもあるのだ。これからの季節国道19号は積雪と凍結の恐れも減ってスピードをあげてしまいがちな快適な国道。くれぐれもスピード違反い要注意だ!

最新交通取り締まり情報やオービスの種類解説は、こちら!⇈

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...
TPS
エンジンのスロットル開度位置信号を出力し、エンジントルクの代用特性となる。ス...
トラクション
駆動輪と路面間で生じる駆動力をいう。この力は駆動輪軸重、トルクとタイヤと、路...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る