重厚で豪華絢爛なフロントサスペンションとブレーキ系統

ロングツーリング仕様というだけに、制動系も抜かりなくカスタム。KN企画製φ265mmフローティングディスクローターにはブレンボ製キャリパーを装備。タイヤはマキシス製110/70-12サイズを履く。

フロントフォークやホイールも豪華メニューを取り入れる

レッドアルマイトが鮮やかなGJMS製フロントフォークに、ホイールはアルミ製の鍛造削り出しが奢られる。

トラブル防止に冷却系もオイルクーラーを追加して強化

158ccの発熱を冷却するため、シート下にはGARUDA製のオイルクーラーを装備。

リヤもGJMS製サスペンションで統一

フロントフォークに合わせてリヤショックもGJMS製を採用。駆動系カバーはKOSO製とし、ノーマルのエアクリーナーBOX内部にはKOSO製エアクリーナーを使用している。

アルミ削り出しのスイングアームも注目!

マフラーはホットラップ製のチャンピオンマフラーとし、アルミの削り出し跡が美しいスイングアームはベリアルサービス製。リヤホイールもフロントホイール同様にNCY製の鍛造アルミとなっている。

無傷のスライダーが安全運転のアカシ

OVERレーシング製のスライダーをステップサイドに装着。北海道や九州までツーリング経験があるにも関わらず、無傷なのが安全運転を物語っている。

シート下はレーシングフラットタイプをチョイス

シートはパーティーアップ製のレーシングフラットを採用。長距離ツーリングを何度もこなしている実績が、このシートの快適性を証明している。

バランスの取れた全体像が好印象

唐突さや派手さは抑えたバランスのいいエクステリア。ミラーはカムストック製のステルスミラーで、グリップはCB1300用を流用。リヤのインナーフェンダーはデイトナ製でフェンダーレスキットはADIO製を使用。テールランプはPOSH製だ。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年4月号のものです。