ボリューム感満点のツートーン&ロースタイル

ハーレー用の汎用品を加工装着したというヘッドライトや、ヨシムラ製のトライオーバルサイレンサーを加工装着することにより、ファットでボリューミーなスタイルが完成。東京パーツによるフレームやフロントBOXのペイントも美しく、蛍光グリーンとブラックでシブ過ぎるツートーンに仕上がっている。

シート直下にはNOSのボンベが鎮座

ワイルドスピード感を演出するためにNOSを搭載。大型のボンベはシート下にアルミ製ステーで固定され、NOS関連のメーターやスイッチなどが並ぶ迫力満点の仕上がり。

シンプルでローアングルなハンドル周辺

東京パーツ製ハンドルポストにはデイトナ製ハンドルバーをセット。グリップはRIDEA製とし、左右のスイッチボックスはステージ6製。ミラーはSCRworks製のバーエンドタイプとし、低くシンプルなコックピットを作り上げている。

同色でまとめたリヤホイールが統一感を生む!

8J幅の13インチホイールは、スポーク部分とリムのサイドにフレームと同色を配置。タイヤは140/60-13サイズを引っ張り気味に装着している。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号のものです。