雨粒が転がる快感ボディを作る
窓ガラスの撥水化を目指す上で、高い効果を引き出すうえで重要になるのが下地作り。水アカや油膜などの汚れが残ったままではコート剤が均一に密着せず、本来の水弾きや耐久性を発揮しにくい。時間を掛けて施工してもすぐに効果が薄れてしまうのでは、せっかくの苦労が水の泡だ。

コート前の下地処理が肝心
そこで活用したいのがSaruPikaのベースクリーナーだ。通常の洗車では落としきれない水アカやピッチ&タール、虫汚れといった頑固汚れを幅広く除去できる。スプレーしてクロスで拭き上げるだけと誰にでも簡単に使えるため、コート前のリセット作業にも最適だ。
さらにウィンドウのウロコ汚れやウォータースポットには専用品の『ウロコ取り』や『フロントガラス専用ウロコ取り』を使い分ければ、視界もすっきりとクリアに仕上げられる。

プロ仕様の硬化型コート
ボディ&ウィンドウの下地処理を終えたら、仕上げに投入したいのがリンレイの『ウルトラハードWコーティングPRO』。その特徴は、空気中の湿気と反応して、硬化した被膜が密着すること。
その結果、専門店のガラスコーティングに迫る深みのあるツヤと高い保護性能を発揮。塗装面への耐久期間は1年以上。長期に渡って雨ジミや汚れが付着しにくくなり、美しいクルマの美観をキープできる。

専門店のコート剤に迫る深みのあるツヤと撥水性
硬化型コートというと施工が難しいイメージもあるが、本製品は扱いやすさも見どころだ。あらゆるボディカラーに対応。液剤を塗布し、30〜60秒乾燥させてから拭き上げるだけと手順はシンプルで、液の伸びや拭き取りもスムーズ。ボディのみならず未塗装樹脂やガラスにも使えるため、外装を一気に仕上げられる。

梅雨入り前の穏やかなこの時期こそ、念入り洗車の絶好の機会。下地を整え、コーティングまで丁寧に塗り込めば、雨が続く季節でも愛車の美観をしっかり保つことができる。ぜひお試しあれ。
