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【CarGoodsMagazine】

ウォッシャー後も液跡が残らない

今人気の『クリアウォッシャー液』。その特長は、噴射後にフロントガラス周辺やボンネット、ルーフなどに飛び散った液が乾いても、垂れジミや白ジミになりにくいこと。

その秘密は、カリウムやミネラルといった不純物を含まない超純水仕様にある。洗浄成分が汚れを落した後に気化するので、乾いた後も液が目立ちにくく、ウォッシャーを使ってもクルマが汚れる心配がない。洗車後の美観を維持したいひとに最適だ。

ウォッシャー液を使用すると、フロントガラスはもちろんボンネットやルーフに液ダレの跡が残ってしまうのが一般的。だから洗車後にウォッシャー液を使いたくないというひとも意外に多いことだろう。
不純物を限りなく除去した超純水を使用するKYK『クリアウォッシャー液 2L(実勢価格:598円/税込)』は、洗浄成分が跡残りしないのが特徴。洗浄剤には一般的な界面活性剤ではなく、気化性洗浄剤VACを採用。ウィンドウの汚れを洗浄後、気化するため跡が残らず、クリアな視界を実現する。

雨粒をしっかり弾く撥水タイプ

対して『撥水ウォッシャー液』は視界性能を重視。噴射するだけでガラス面に撥水被膜を形成し、雨粒を弾いてクリアな前方視界をサポートしてくれる。

塗り込み式の撥水剤ほどの持続力はないものの、ウォッシャーを使うだけで手軽に効果を得られるのは大きなメリット。すでに施工している撥水コートや撥水ワイパーの効果を補助する役割も期待できる。
シリコンを配合しているため液あとは残るものの、純水を使用しているためシミが残りにくい&固着しにくいのも特徴。シミが付いても水洗いでも簡単に落とすことができる。こちらも純水をベースとしており安心して使用できる。

KYK『撥水ウォッシャー液 2L(実勢価格:698円/税込)』は、ウォッシャー液を使用するだけでフロントガラスを撥水コートできる優れもの。撥水コート被膜を補修、保護するレベリング効果も発揮する。

用途に応じて選びたい

というわけで、おなじ純水仕様でありながらキャラクターは異なるふたつのウォッシャー液。いずれもマイナス30度まで対応し、オールシーズン使用できる。

噴射後も後残りしないことを重視するならクリアウォッシャー液。撥水機能も求めるなら撥水ウォッシャー液を選ぶのがオススメ。単なる補充液ではなく目的で選ぶ。それが今どきのウォッシャー液選びなのである。

ウォッシャーするだけで撥水効果が得られるメリットは計り知れない。『撥水ウォッシャー液』は光りの乱反射やワイパーのビビリを抑える効果があるのも特徴だ。

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