DIY・メンテナンス 「50代おじさん、毎回押すのが面倒すぎた。」ジムニーシエラのアイドリングストップを自動キャンセル化!!【写真・8枚目】 ジムニー系のアイドリングストップキャンセラーは2種類あります。ただし、パーキングセンサースイッチが装備された4型以降は事実上一種類。令和6年2月以降の車両はボンネットの疑似オープン信号カプラーは使用できないので注意しましょう。 パーキングセンサーとアイドリングストップキャンセルスイッチを引き抜きます。パネルを外した開口部から指を入れて、各スイッチを下から手前に押すイメージでツメ(◯印)を解除すればぽこんと飛び出してきます。 それぞれのスイッチに差し込まれているコネクターを抜きます。半円状になっている部分から見えるツメを押しながら引き抜けばOKです。 それぞれの配線を一旦パネルの下に引き出し、アイドリングストップキャンセラーを接続します。ツメがカチッとかかるまでしっかりと差し込みましょう。どちらのコネクターも同じ形状なので差し間違いをしないように注意です。 各スイッチの穴からアイドリングストップキャンセラーのコネクターを引き出し、それぞれのスイッチを差し込みます。ここでもカチッとツメがかかり抜けないように作業を進めます。その後、動作確認をして問題なければ元に戻して完了です。 こちらがプラスチック製スパッジャー。スマホなど分解するときに使うガジェット向けの工具です。マイナスドライバーでも作業はできると思いますが、キズ付けにくいのでおすすめです。 スパッジャーを使ってセンサーを持ち上げます。ある程度カバーが出てきたら指でうまく引き抜きましょう。 トンネルはまだしも、これくらいのアンダーパスをくぐるときもオートライトで勝手に点灯。モニター画面が一瞬暗くなるのが個人的にはイライラポイントでしたが、キャンセラー取り付け後は快調です。 この画像の記事を読む