最終巻1歩手前の第7巻は7月24日(金)発売!
『エリア88』や『ファントム無頼』など航空機マンガの巨匠として知られる新谷かおる先生。一方でF1やラリー、バイクといったモーターレーシングをテーマにした作品も多い。中でも『ふたり鷹』は耐久レースを描き、ロードレースを描いたしげの秀一先生の『バリバリ伝説』とはバイクマンガの双璧をなす。
新谷かおるの名作バイクマンガ『ふたり鷹』が復活! 連載完結40周年を記念して完全版が全8巻で刊行予定!! 第1巻は7月25日発売 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン 耐久レースをフィーチャーしたバイクマンガの金字塔 航空機マンガの巨匠・新谷かおる先生が耐久レースを題材にバイクマンガに挑んだ『ふたり鷹』は『週刊少年サンデー』に1981年から85年まで連載され、絶大な人気を博した。その『 […]
https://motor-fan.jp/article/152431/
『ふたり鷹』完全版第1巻
新谷かおるの傑作バイクマンガ『ふたり鷹』完全版第2巻が発売!450ページ×雑誌掲載サイズの大ボリューム!! | Motor Fan|自動車情報のモーターファン 第2巻ではいよいよ鈴鹿4時間耐久に出場!後半は「競争技世界一決定戦」がスタート 『エリア88』や『ファントム無頼』など航空機マンガの巨匠として知られる新谷かおる先生が、バイクの耐久レースをテーマに描いた『ふたり鷹』。20 […]
https://motor-fan.jp/article/1299373/
『ふたり鷹』完全版第2巻
『ふたり鷹』は『週刊少年サンデー』(小学館)で1981年から1985年まで連載され、2025年に連載完結40周年を迎えるのを記念して完全版として復活刊行が始まった。
バイクマンガの金字塔!新谷かおるの『ふたり鷹』完全版第3巻が11月28日発売!450ページの大ボリュームにピンナップ付き | Motor Fan|自動車情報のモーターファン 第3巻では「競争技世界一決定戦」が決着して鈴鹿4時間耐久へ! 『エリア88』や『ファントム無頼』など航空機マンガの巨匠として知られる新谷かおる先生が、バイクの耐久レースをテーマに描いた作品が『ふたり鷹』だ。『週刊少年サン […]
https://motor-fan.jp/article/1338217/
『ふたり鷹』完全版第3巻
ついにモトエルフ登場!モリワキモンスターも激走!バイクマンガの傑作『ふたり鷹』完全版第4巻が1月23日発売!! | Motor Fan|自動車情報のモーターファン 第4巻は1月23日(金)発売!刊行予定もいよいよ折り返し 『エリア88』や『ファントム無頼』など航空機マンガの巨匠として知られる新谷かおる先生が、バイクの耐久レースをテーマに描いた作品が『ふたり鷹』だ。『週刊少年サンデー […]
https://motor-fan.jp/article/1380195/
『ふたり鷹』完全版第4巻
2025年7月25日発売の第1巻を皮切りに、9月26日に第2巻、11月28日に第3巻を発売。2026年は1月23日に第4巻、3月27日の5巻、5月22日発売の第6巻までが発売されている。
ホンダCB900FとヤマハYZR500のエンジンが対決!新谷かおるの傑作バイクマンガ『ふたり鷹』完全版第5巻が3月27日発売!! | Motor Fan|自動車情報のモーターファン 第5巻は3月27日(金)発売!ふたりの鷹が世界を舞台に舞う 『エリア88』や『ファントム無頼』など航空機マンガの巨匠として知られる新谷かおる先生。一方でF1やラリー、バイといったモーターレーシングをテーマに描いた作品も少 […]
https://motor-fan.jp/article/1424787/
『ふたり鷹』完全版第5巻
ヨシムラ・モリワキGSX1000とエルフモトがデイトナで対決!新谷かおるの『ふたり鷹』完全版第6巻は5月22日発売!! | Motor Fan|自動車情報のモーターファン 第6巻は5月22日(金)発売!デイトナ200マイルの決着やいかに!? 『エリア88』や『ファントム無頼』など航空機マンガの巨匠として知られる新谷かおる先生。一方でF1やラリー、バイといったモーターレーシングをテーマに描い […]
https://motor-fan.jp/article/1489296/
『ふたり鷹』完全版第6巻
この『ふたり鷹 完全版』は、雑誌掲載時のB判型というビッグなサイズに加え、カラー原稿も最新技術により色鮮やかに再現され、連載当時のテイストをよりハイクオリティに楽しめる装丁が魅力。巻数は全8巻予定で、2026年9月25日が最終巻となる。
波乱の鈴鹿4耐再挑戦!一方、雌伏の東条 鷹が目指すのは……
永遠の愛を誓ったはずのマリークレール・ベルモを交通事故で失った、東条 鷹は置き手紙を残して行方をくらませた。周囲は、彼が失意の失踪をしたものと思ったが、沢渡 鷹は東条のレース復帰を確信していた。東条 鷹はマリークレールの悲願だったボルドール24時間耐久ロードレースの出場を目指し、計画的に姿を消していたのだ。
東条との対決に向けて、レースへの情熱を取り戻した沢渡 鷹。鈴鹿4時間耐久ロードレースの予選を軽々と突破する。ところが本戦を前にして、1台しかないエントリーマシンが走行不能となってしまう。
沢渡 鷹はチーム・バリバリから岡田健一と組んでエントリー。マシンはホンダCBR400F。CBR400Fはレースブーム、8耐ブームのさらなる高まりから、1984年には丸目2灯ヘッドライトのハーフカウルを装備したCBR400Fエンデュランスを発売。さらに特別仕様車としてフルカウルモデルも追加された。
ホンダCBR400F(1984年)
ホンダCBR400F(1984年/特別仕様車)
事情を知ったチームヨシムラが沢渡にマシンを貸し出すが、それは花園明美が調整した特製のGSX-Rだった。加速とパワーを追求した1台だが、テストも満足にされておらず、その性能はほとんど未知数。ぶっつけ本番で臨んだ本戦、その結果は……!?
スズキGSX-R(1984年)。初めてGSX-「R」を名乗ったのは400ccモデルだった。アルミ角パイプの「MR-ALBOXフレーム」、4 into 1エキゾースト、細部にいたる徹底した軽量設計によって乾燥重量152kgという、これまでの400ccの概念を打ち破る軽せを実現。クラス最強の最高出力59psは、この後、400ccの自主規制値となる。
一方の東条 鷹は、ドイツの古城にこもって秘策を練っていた。そして密かに、ヨシムラで修業中の花園明美に1通のエアメールを送る……。
『ふたり鷹 完全版』第7巻 RACE.146「またまたピットイン」扉絵 岡田健一と組んで、自身2回目となる鈴鹿4耐に出場した沢渡 鷹。チーム・バリバリのCBR400Fでエントリーするも、エンジントラブルで走れなくなった。吉村秀雄が提供してくれたのは花園明美がチューニングしたGSX-Rだったが……。 ©️新谷かおる/2025 発行:小学館
第7巻で注目すべきは、ドイツで雌伏の時を過ごす東条 鷹の描写だ。1台のバイクが誘因した事故に巻き込まれて亡くなったマリークレール。彼女が夢見たボルドール24時間制覇の夢を叶えるため、東条 鷹は新しい内燃機関を開発すべく花園明美をドイツに呼び寄せる。東条 鷹の開発への情熱は、最終巻で夢のマシン開発へと繋がっていく……。
名言集&ピンナップにも注目
マンガ本編以外にも収録される特集記事が魅力の『ふたり鷹 完全版』だが、今回は「名言コレクション」を収録。新谷かおる作品といえば登場人物たちの印象的なセリフがそのシーンとと共に心に残る。果たしてどの名言がピックアップされているのだろうか?また、毎号付属するピンナップも楽しみだ。
『ふたり鷹 完全版』第7巻口絵ピンナップ 鈴鹿8耐のヨシムラ参戦マシンのイメージか。1984年、排気量上限が750ccに改められたレギュレーションに対応するため、スズキ GSX750ESをベースとしたTT-F1マシンが投入された。 ©️新谷かおる/2025 発行:小学館
ふたり鷹 (完全版) 著者:新谷かおる 刊行:小学館 発売日:7巻/2026年7月22日(金)※続刊は奇数月の第4金曜日発売予定 サイズ:B5判/446ページ 価格:5200円(税込)
『月刊モトチャンプ』の新谷かおる先生インタビューもチェック!
2026年2月号をもって惜しまれつつも休刊となったバイク雑誌『月刊モトチャンプ』では、漫画家やアニメーターなど、作品やオーナーとしてバイクに縁の深い作家にインタビューする企画を連載。
2021年4月号および5月号の2号連続で新谷かおる先生のインタビューを掲載している。いずれも電子版で読むことができるので、復活刊行されている『ふたり鷹』と合わせて読んでみてほしい。
月刊モトチャンプ2021年4月号電子版
月刊モトチャンプ2021年5月号電子版