Attack TSUKUBA 2027は2月13日(土)開催
次回のAttack TSUKUBA 2027は2月13日開催。前回はQartoumy Racing Corvetteの再来日やS2000クラスの初設定、冠スポンサーでもあるシバタイヤのワークス参戦などがあった。
以下、現時点で判明している設定クラス・前回のトップタイム・2027年の参加基準タイムを紹介する。
ターボクラス
2027年の参加基準タイム 55秒999以下(2026年は55秒999以下)

坂東 邦彦 B-A-R 常陽不動産 RSC300 52秒568
NAクラス
2027年の参加基準タイム 59秒499以下(2026年は59秒499以下)

坂口 夏月 マツキヨ MINIGT NA-7 by雨宮 54秒707
ラジアルクラス
2027年の参加基準タイム 過給器つき 1分01秒999以下(前回は1分2秒999以下) 自然吸気 1分03秒999以下(前回は1分4秒999以下)

蒲生尚弥 PCA with BOSS 86 56秒451
GRヤリスクラス
2027年の参加基準タイム 1分0秒999以下(2026年は1分0秒999以下)

amakko 72FactoryゴリラGRヤリス 59秒245
86/BRZ SUB-1MINUTE challengeクラス
2027年の参加基準タイム 1分1秒499以下(新設)

蒲生尚弥 PCA with BOSS 86 56秒451
改造無制限は共通レギュレーションを除き、無制限。装着タイヤもセミスリックまで選択可能とのこと。
MAZDA ロードスタークラス
2027年の参加基準タイム 1分3秒499以下(新設)

臼井 誠 TCSウスイ☆ロードスター 1分0秒078
エントリー台数次第では中止の可能性もあり。
U29チャレンジクラス
2027年の参加基準タイム 過給機つき 1分04秒499以下(2026年は1分4秒999以下) 自然吸気 1分05秒499以下(2026年は1分6秒499以下)

ないとぅー J&K R35 GTR 59秒054
音量規制について
また、前回に続き、音量規制の遵守も繰り返しアナウンスされている。参考までに2026年1月公示の筑波サーキット貸し切り使用時の音量規制ルールは以下のとおり。
4.音量規制値について
走行する全ての車両は、消音効果を持つサイレンサーを装着し、下記の音量規制値に合致したものに限ります。
・登録車両(ナンバー付き)/距離0.5m 音量規制値96(dB)以下
車両停車状態で排気マフラー出口から45度の角度で0.5m後方にて最大出力75%の回転数で測定し規制値以下とする。
○競技(レース)車両
| 測定方法 | 測定距離(m) | 音量規制値(dB) |
| 測定A | 0.5 | 115以下 |
| 測定B | 10 | 110以下 |
・測定A…車両停車状態で排気マフラー出口から45度の角度で0.5m後方にて最大出力75%の回転数で測定し規制値以下とする。
・測定B…走行時にコントロールタワー前を通過した際に測定した数値が規制値以下とする。
・直管マフラー装着車両の走行は禁止します。ただし、JAF公認レースにおける車両につきましては、JAF国内競技規則に準じた車両になります。
引用:筑波サーキット 貸し出し走行 車両装備規定(4輪/2輪)より
https://www.tsukuba-circuit.jp/more-info/pdf/sharyo.pdf?2026
■Attack



